『かもめ食堂』上映
2026-02-20 12:45:59

名作『かもめ食堂』20周年リバイバル上映決定!温もりの映画体験を劇場で

名作『かもめ食堂』が20周年を迎える



昨今、私たちの心に温かい感情を与えてくれる映画が少なくありませんが、その中でも特に愛され続けている作品が『かもめ食堂』です。2026年4月10日から、全国の劇場でこの名作のリバイバル上映が行われることが決まりました。公開20周年を祝し、心温まるストーリーと美しいフィンランドの風景に再び触れる絶好のチャンスです。

『かもめ食堂』の魅力とは?



『かもめ食堂』は、監督・荻上直子によって作られた作品で、主演に小林聡美、片桐はいり、もたいまさこという豪華なキャストが揃っています。この映画は、フィンランドのヘルシンキの小さな食堂を舞台に、日本人女性のサチエと多様な客たちとの心暖まる日常を描いています。サチエが親しみを込めて提供するのは、素朴なおにぎり。時には静かな日々に客が訪れなかったりもする中で、彼女の元には偶然の出会いをきっかけに、少し不思議で温かい人々が集まってきます。

この映画が特に心に残るのは、何か大きな事件が起こるわけではなく、日常の中の食事や会話、何気ない時間の積み重ねが人々を優しく包んでいく様子です。北欧の柔らかな光と空気感が映し出される映像が見どころで、個性豊かなキャラクターたちによるアンサンブルは、今も多くのファンに愛されている理由の一つです。

監督の荻上直子とその独自の視点



荻上直子監督は、映画『バーバー吉野』で名を馳せ、その後も『めがね』『トイレット』『レンタネコ』など、独自のリズムで日常生活を描いてきました。本作は全編フィンランドでロケを敢行し、異国の地での真実の瞬間を捉えています。また、彼女が描く温かい視点が作品全体を通して色濃く表現されており、観る人を穏やかな気持ちにさせてくれるのです。

暖かい時間を共有するキャストたち



主演の小林聡美、片桐はいり、もたいまさこは、それぞれが持つ個性的な魅力を自然体で醸し出しており、この映画の穏やかな雰囲気を一層引き立てています。彼女たちの役柄は、映画を通じて絆を深めていく存在であり、ディスカッションや共に食事をするシーンは観る者をほっこりさせます。

また、フードスタイリストの飯島奈美が手掛ける料理シーンも重要な要素です。丁寧に作られる食事は、観る者に美味しさを感じさせ、映画の美しい瞬間として記憶に残ります。さらに、フォトグラファー高橋ヨーコとグラフィックデザイナー大島依提亜が携わったビジュアル部分も、作品の魅力を引き立てています。

リバイバル上映の詳細



この度のリバイバル上映は、全国の64劇場で2026年4月10日から2週間限定で行われます。東京では新宿ピカデリーやMOVIX亀有など、主要な劇場で観ることができます。上映劇場や追加情報は公式X(@Filmarks_ticket)で随時発表予定です。

更に、入場者特典の配布も予定されており、詳細は後日発表になりますので、ファンの方々はお見逃しなく!

まとめ



『かもめ食堂』の公開20周年を祝うこのリバイバル上映を通して、再びその心温まる物語と出会い、美しい映像と共に暖かい時間を共有できることを心待ちにしております。観客一人一人が感じ取れる小さな奇跡が待っていることでしょう。是非、劇場でその瞬間を体験してください!


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会社情報

会社名
株式会社つみき
住所
東京都目黒区大橋1-6-2 池尻大橋ビルディング7F
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