オレンジページとPECOFREEが手を組み、中高生のお弁当企画をスタート
2026年6月から、オレンジページとPECOFREEによる中高生向けのお弁当企画が登場します。これは、オレンジページが監修し、人気のおかずを取り入れたお弁当が、PECOFREEアプリを通じて特定の中学・高校で提供されるものです。
中高生向けの特別なメニュー
本企画では、中高生が大好きなポークハンバーグ、鶏マヨ、しょうが焼き、チキン南蛮などの人気料理が豊富に盛り込まれています。また、これらの主菜に新鮮な野菜のおかずが加わり、栄養バランスに優れたメニュー構成となっています。おいしさとともに、見た目の彩りにもこだわり、学校生活のランチタイムがより楽しみになることを目指しています。
PECOFREEの仕組み
PECOFREEは、学校や家庭、地域の弁当事業者をつなぐ昼食プラットフォームで、事前にスマートフォンで注文と決済が完了します。この仕組みにより、生徒は自分の好みに合わせてランチを選びやすく、保護者にとっては毎日のお弁当の準備が楽になります。また、地域の弁当事業者にとっても、効率的な製造が可能になり、フードロスの削減につながっています。
詳細な販売情報
- - 販売期間: 2026年6月9日(火)から6月30日(火)まで
- - 対象校:
- 宝仙学園中学校(東京都中野区)
- 宝仙学園高等学校女子部(東京都中野区)
- 獨協中学校・高等学校(東京都文京区)
- 学校法人山崎学園富士見中学校高等学校(東京都練馬区)
- - 販売方法: 「PECOFREE」アプリを通じて事前注文
- - 製造協力: 株式会社GABIN PANPAN(東京都練馬区)
新たな学校昼食モデルとしての可能性
PECOFREEは、学校和家庭をつなげる新しい昼食モデルとして注目されています。このような取り組みを通じて、持続可能な学校昼食環境を築くことが期待されています。地域の弁当事業者との連携強化により、給食の質も向上し、子どもたちの健康を支えることができるでしょう。
企業概要
オレンジページは1985年に創刊された生活情報誌で、様々なメディアやイベント、商品開発など多岐にわたる事業を展開しています。同社は「生活実装する会社」として、企業や団体との協業にも積極的です。一方、PECOFREEは、学校・学童向けの昼食プラットフォームを提供し、全国42都道府県で2100以上の施設に導入されています。
このように、オレンジページとPECOFREEの連携により、中高生向けの新しいお弁当体験が生まれることに期待が寄せられています。