業務自動化の新潮流
2026-03-26 11:01:14

YoomとRe:lationのAPI連携が実現する新たな業務自動化の波

ハイパーオートメーションツール「Yoom」の進化



「Yoom(ユーム)」は、デスクワークの自動化を実現するハイパーオートメーションツールとして、業界で注目を集めています。このツールを開発・運営するYoom株式会社(東京都千代田区、代表取締役:波戸﨑 駿)は、先日、株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)が提供するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」とのAPI連携を開始しました。

この連携により、業務フローを一層効率化させる新たな機能が追加され、企業の働き方に大きな変化をもたらすことが期待されています。

API連携の利点



Yoomは、Re:lationとAPI連携を行うことで、CRM(顧客管理)や受注管理、チャットツール、さらにスプレッドシートなど700以上の外部ツールと密接に連携できます。これにより、業務プロセスに合った「自動化システム」を迅速に構築できるようになります。

例えば、チケット作成や更新が行われた際に、Google Chatに通知が送信される機能があります。また、毎朝10時に「未対応」のチケット状況をSlackに自動で通知するというフローを設定することで、問い合わせの見落としを防ぎ、顧客に対する初動対応の速度を向上させることも可能です。

さらに、Googleフォームなどで受け付けた問い合わせ内容を自動でRe:lationのアドレス帳に登録する機能もあり、これによって手入力によるミスをなくし、正確な顧客データの管理を実現しています。

Re:lationの特徴



「Re:lation」自体は、メールや電話、チャット、FAQなど多様なコミュニケーションを一元管理するサービスです。このプラットフォームにより、情報の属人化を防ぎ、組織全体で効率的で質の高い対応が実現されます。

リリースから12年が経過し、導入企業数は6,000社を超える人気サービスとなっています。また、その使いやすさを追求したデザインは高い評価を受けており、グッドデザイン賞も受賞しています。

Re:lationの詳細は公式サイト(入手先リンク)から確認できます。

Yoomの側面



Yoomは、AIエージェントやAPI、RPA、OCRといった多様な自動化技術を駆使し、専門的な知識がなくても直感的に操作できるプラットフォームです。このツールを利用することで、簡単に自分の業務を自動化し、業務の効率を飛躍的に向上させることが可能です。

Yoomについての詳しい情報はこちらで見ることができます。

まとめ



YoomとRe:lationのAPI連携によって、業務の自動化がさらに進化を遂げ、企業の働き方を変革する可能性を秘めています。特に、顧客情報の管理や業務の透明性を高めることで、より効率的な運用が実現され、顧客満足度の向上にも寄与するでしょう。これからのビジネストレンドとして、ますます注目されるこの分野に、さらなる進展が期待されます。


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会社情報

会社名
Yoom株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町2-2-1WeWork内
電話番号

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