株式会社Le’aDESIGN.TOKYOが「April Dream」プロジェクトに参加
女性が自身の夢を実現するための社会を目指す株式会社Le’aDESIGN.TOKYO(以下、レアデザイントウキョウ)が、4月1日を「夢を発信する日」とする「April Dream」プロジェクトに参加しました。このプロジェクトは、女性が持つ夢と希望を社会に発信し、実現のための支援を行うことを目的としています。
「Le’a」とは何か
レアデザイントウキョウの「Le’a」は、ハワイ語で「喜び」や「幸せ」を意味します。私たちは、女性が自分らしく働き続けられる社会を築くため、一人ひとりの内なる力や想いを引き出し、社会的価値を創出することを目指しています。
現代の女性の課題
現代社会において、女性はライフステージの変化に伴うさまざまな問題に直面しています。キャリアや夢を諦めざるを得ない状況や、自分らしい働き方ができない環境が存在するのが現実です。これに対抗するため、レアデザイントウキョウは「夢を実現できる社会」を目指して活動しています。
夢を実現するための具体的な手段
その一環として、レアデザイントウキョウでは「共創型プロジェクトデザイン」を進めています。様々な立場やスキルを持つ人々が協力し、プロジェクトを推進することで新たな価値を生み出すことが可能になります。この取り組みは、ライフスタイルの制約があったとしても、個々の強みや価値が輝く環境を提供します。
「共創型キャリアデザイン」の重要性
また、同社が重視する「共創型キャリアデザイン」では、何をするかだけでなく、誰とどのように価値を生み出すかが重要です。一人で実現困難な目標も、チームで協力することで可能になります。育児やライフイベントと両立しながら挑戦し続けることのできる社会を目指すと同時に、「WORK DESIGN PROGRAM」では個々の強みを可視化し、自分らしさを保ちながら働くための設計を行います。
目指す社会
レアデザイントウキョウは、競争から共創へ、分断からつながりへ、制限から可能性へシフトすることを理念としています。女性が自らの人生を主体的に選択し、夢を抱き続けられる社会を実現するために活動しています。その夢は、語り合うことで動き出し、他者とつながることで具現化されると信じています。
会社概要
レアデザイントウキョウは、2024年2月に設立された新進企業です。代表の山崎直里氏は、JR東日本関連企業やソフトバンクグループでの経験を生かし、共創型プロジェクト支援や女性のキャリアデザイン支援を行っています。
所在地は東京都世田谷区で、詳細は
こちらのURLから確認できます。
代表のメッセージ
山崎氏は「私たちは、すべての女性が持つ夢と挑戦を応援し、共に成長する社会を目指しています」とコメントしています。
レアデザイントウキョウが掲げるビジョンは、現代社会においてますます重要となるテーマであり、多くの女性に寄り添う支援を提供することに注目が集まっています。