クラスメソッド、AWS Summit Japan 2026での大躍進
クラスメソッド株式会社が2026年6月25日・26日に開催されたAWS Summit Japan 2026において、アマゾン ウェブ サービス(AWS)から数多くの表彰を受けるという輝かしい成果を収めました。本年、クラスメソッドによると、個人認定を受けたエンジニアの数は207名に達し、これは特筆すべき実績です。
特に注目されるのが、全てのAWS認定資格を取得しているエンジニアの数で、クラスメソッドは国内のAWSパートナーの中で最多の171名を誇り、これにより4年連続で「All Certification Engineers Champion」の称号を授与されました。これは、楽天な技術力の証明であり、AWSの数多くの分野にわたる専門知識をもつエンジニアが揃っていることを示しています。
振り返る今年の受賞
この表彰には他にも、「Japan AWS Top Engineers」に29名が選出されたことも大きなニュースです。これは、APNに加盟する企業に所属するAWSに精通したエンジニアを対象とした日本独自の表彰制度です。内訳としては、Services部門が20名、Securityが2名、AI/ML Data Engineerが6名、Networkingが1名となっており、各分野での強みが際立っています。
また、個人認定としてのAWS Ambassador制度において、クラスメソッドからは3名のエンジニアが選任され、さらに日本の限られた数の中から認定を受けたエンジニアに贈られるJapan AWS Jr. Championsに関しても2名が選出されました。
特に際立った受賞者
- - 2026 Japan AWS Ambassadors:
- クラウド事業本部 高国真之介
- AI事業本部 筧剛彰
- クラウド事業本部 神野雄大
- - 2026 Japan AWS Jr. Champions:
- リテールアプリ共創部 戸田駿太
- クラウド事業本部 津谷拓郎
また、特に優れたパフォーマンスを持つAWS Ambassadorsの中から選ばれるTop AWS Ambassadorsとして高国真之介が認定されており、これは年度内において特に目立つ成果を収めた証といえます。彼は約70名のAWS Ambassadorsの中から選ばれ、業績やリーダーシップの面で特筆すべき価値を持つことを示しています。
クラスメソッドの今後の展望
クラスメソッド株式会社は、今後とも技術力の向上に努め、AWSとのシナジーを生かして、最先端技術を駆使したクラウド及びAI活用の支援を続けていく所存です。高い技術力を持つエンジニアによる共同体的な取り組みや、デジタルトランスフォーメーションの推進は、企業の競争力を高める要因となるでしょう。
その一つとして、同社はオウンドメディア「DevelopersIO」を運営しており、ここでは6万本以上の技術記事が公開されています。さらに技術者向けのナレッジ共有プラットフォーム「Zenn」も運営し、技術コミュニティの発展にも寄与しています。
クラスメソッドはこうした活動を通じて、「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という理念のもと、顧客の事業価値を向上させる最適な技術を提案していきます。
クラスメソッドについて
クラスメソッド株式会社は、データ分析やモバイル、IoT、AI/機械学習など、幅広いクラウドネイティブの技術を駆使してデジタルトランスフォーメーションを支援する企業です。2015年以降、AWSの最上位パートナーに認定され、数多くの受賞歴も持っています。