世界難民の日に向けた新たな取り組み
2026年6月20日に迎える「世界難民の日」。この特別な日を前に、オンライン寄付プラットフォーム「Syncable」は、国内外における難民支援や人道危機対応に取り組む非営利団体の活動を集約する特集ページを開設します。これに伴って、特集ページへの寄付キャンペーンを希望する団体の募集受付が開始されました。
特集ページ開設の背景
最近、ウクライナ危機や諸国の紛争の影響で、世界中で強制的に移動せざるを得ない人々が増加しています。これらの人々は、移動後も住まいや教育、医療、就労、法的手続きなど、多くの課題に直面しています。日本でも、難民申請者や避難民が安心して生活できる環境の整備が急務であり、社会的な意識を高めることが求められています。世界難民の日は、この問題に目を向ける大切な機会として、多くの人々に認識されています。
寄付を通じて支援活動を実施する団体からは、「活動の必要性を広く伝えたいが、情報発信だけでは限界がある」との声が寄せられました。このニーズに応えるべく、Syncableは団体の活動を分かりやすく示し、寄付者や興味を持つ人々がその活動を知り、貢献する機会を持てるよう特集ページを設けることを決定しました。
特集ページ掲載の詳細
本日より、「Syncable」公式note内にて特集ページへの寄付キャンペーンを募集します。このページでは、日本国内での難民支援や、海外難民キャンプでの人道支援に至るまで、さまざまなアプローチのキャンペーンが紹介される予定です。メディア関係者や一般の方々が、難民問題の現状についてより深く理解し、自身の考えや共感に合った支援団体を見つけられる場とすることが目指されています。
募集対象となる団体
掲載対象となるのは、難民や避難民の権利の保障や、生活基盤の構築、難民認定や在留資格に関する課題に取り組む団体です。Syncableでキャンペーンを開設している団体や、新たにキャンペーンを作成する団体が対象となります。エントリーの締切は、2026年6月5日(日)23:59まで。早めのお申し込みが推奨されます。
申し込み後はSyncableの事務局から今後の手順についての案内が行われます。
Syncableの今後のビジョン
Syncableは、今後もさまざまな社会貢献活動に寄付決済システムを提供し続けるだけでなく、重要な社会問題への意識を高めるための特集ページを通じて、生活者との接点を増やしていく方針です。これにより、寄付の流れを促進し、より多くの人々に支援の重要性を知ってもらうことを目指しています。
株式会社STYZの概要
株式会社STYZは、東京都渋谷区に本社を構え、当事者発想で新しい価値を社会に実装することを目指しています。特に、Syncableを通じて非営利セクターへの資金流入を促すことで、社会貢献を実現するための手段を提供しています。設立は2016年3月で、現在60名のスタッフが活動しています。
この特集ページの詳細は、
こちらをチェック。