トレント利用者向けの新たな法律相談窓口
最近、P2P型ファイル共有ソフト「トレント」が注目を集めている一方、著作権侵害に関するトラブルが多発しています。そこで、SAKURA法律事務所が新たに開設した特設相談窓口についてご紹介します。
SAKURA法律事務所が開設した相談窓口
東京都港区に本社を構えるSAKURA法律事務所は、代表弁護士の道下剣志郎氏の指揮のもと、トレント利用に伴って発生する法的トラブルへの相談を専門に受け付ける特設サイトを立ち上げました。
ファイル共有システムの利用によって「発信者情報開示に係る意見照会書」や損害賠償の請求を受けて困っている方に向けて、初回相談は無料で提供されており、LINE、メール、電話のいずれかで相談が可能とされています。
さらに、手続きは完全にオンラインで完結し、家族や職場に知られる心配がないよう十分配慮されています。
特設サイトへのリンクは
こちらからアクセスできます。
トレント利用による法的トラブルの現状
トレントとは、データをP2P方式で共有するための仕組みであり、ファイルをダウンロードする際には自動的にアップロード(送信)も発生します。そのため、利用者は「ダウンロードしただけ」と思っていても、無断で著作物をアップロードしていると見なされ、著作権の侵害を指摘される事例が多くなっています。
特に、AV、映画、アニメといった著作物をトレント経由でダウンロードしたことがきっかけで、プロバイダから発信者情報開示請求や、高額な損害賠償要求の通知を受け取るケースが増加しています。
こうした国における法的リスクは無視できず、放置すると氏名や住所が開示され、後々の交渉が不利になります。「何をすれば良いかわからない」「家族に知られたくない」「高額な請求が困難」といった不安から、適切な対処ができずに事態が悪化する傾向も見られます。
特設相談窓口の特徴
新設された相談窓口には、いくつかの特徴があります。
1.
初回相談料が無料
初回の相談は料金がかからず、LINEやメール、電話で即日対応が可能です。
2.
秘密厳守の進行
連絡方法はLINEやメールを中心にし、電話連絡は事前に許可を得た際のみ行なわれ、書類や請求書に事務所名が記載されない配慮があります。
3.
完全なオンラインで全国対応
自宅に居ながら、届いた書類をオンラインで送信するだけで初動が開始されます。専門の弁護士が直接交渉を行い、請求額の減額や支払条件の見直しを含む一連の対応を行います。
相談から解決までの流れ
1.
無料相談
LINEまたはメールを通じて相談します。
2.
委任契約の締結
オンラインで簡単に締結ができます。
3.
弁護士による調査
知的財産やITのトラブルに強い弁護士が対応し、戦略を考案します。
4.
交渉と解決
事実確認後、著作権者へ直接交渉を行い、示談金の減額や解決策を提案します。過去には示談金なしで解決した例もあります。
まとめ
トレントに関わる法的トラブルは増加する一方で、適切な専門家への早期相談が求められています。SAKURA法律事務所の特設相談窓口を利用することで、家族や職場に知られることなく解決へ向かう方法が確保されています。お問い合わせは、特設サイトや電話で手軽に行えます。
トラブルで悩んでいる方は、ぜひ利用を検討してみてください。