e-Janネットワークスが「TOKYOパパ育業促進企業」ブロンズ認定を取得
e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本史郎)は、東京都の男性従業員の育児休業取得推進を目的とした「TOKYOパパ育業促進企業」登録制度において、晴れてブロンズ認定を受けたことを発表しました。この制度は、育児休業の取得率向上を目指すもので、企業が男性従業員に対してどれだけ支援を行っているかを評価するものです。
男性従業員の育業取得を促進する取り組み
e-Janネットワークスでは、男性社員が育児休業、通称「育業」を取得しやすい環境を整備しています。過去2年間での男性の育業取得率は62.5%に達しており、さらにその取得期間も同社の平均で143日(約4か月半)に上ります。厚生労働省の調査によると、男性の育業取得者の約40%が2週間未満での取得なのに対し、e-Janの事例は異なります。
また、最近では管理職が育業を取得する事例や、育業を2回取得する従業員も増加しており、社内に育業取得を支援する文化が根付いてきました。
【育業取得を推進するための具体的施策】
- - 育業に関する情報をまとめたガイドブックを作成し、社内ポータルサイトで全従業員にアクセス可能にしました。
- - 育業の取得を希望する社員には、個別面談を通じて詳しい制度内容や取得スケジュールの説明を行い、スムーズな取得をサポート。
- - 代替要員に報酬を支給する「すけだち報酬制度」を導入し、育業取得者の業務も継続できるようにしています。
これにより、社員が安心して育業を取得できる環境が整っています。
多様な働き方を実現する環境
e-Janネットワークスには、育業を取得する従業員以外にも育児や介護を両立させている社員が多くいます。この背景には、同社製品であるハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」を活用した柔軟な働き方があります。テレワークを基本にしながら、社員自身の裁量で出社が可能なため、働き方の多様性が確保されています。ブログでもその働き方の具体的な内容を紹介しています。
テレワーク支援キャンペーンの実施
現在、e-Janネットワークスでは、「改正育児・介護休業法」に基づき、テレワーク環境の整備を支援するキャンペーンを開催しています。このキャンペーンでは、参加申し込みをされた企業に対し、同社のテレワーク実践ノウハウを提供し、さらには「CACHATTOシリーズ」のサービスを1つ無償で提供しています。申し込み期限は9月30日までです。
詳細はキャンペーン申込ページをご覧ください。
「TOKYOパパ育業促進企業」制度について
「TOKYOパパ育業促進企業」は、東京都によって定められた制度で、男性従業員の育児休業取得率が一定基準に達した企業が登録されるものです。この制度では、育児休業の取得率に応じて3つのステージで評価が行われ、企業には「TOKYOパパ育業促進企業登録マーク」が与えられます。
e-Janネットワークス株式会社について
e-Janネットワークスは2000年3月の設立以来、「いつでも、どこでも、安全に」というコンセプトのもと、ハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」や関連製品の企画・開発・販売を行ってきました。従業員は111名(2025年4月1日時点)です。
公式サイトやブログにて、より詳細な情報をご確認いただけます。今後もe-Janネットワークスは、従業員が安心して育業を取得できる環境を整えるため、さらなる取り組みを続けていくことでしょう。