AFRIKA ROSEが新たに法人向け福利厚生サービスを展開
AFRIKA ROSEは、企業向けの新たな福利厚生サービス「ROSE FOR GOOD」を発表しました。このサービスは、従業員への感謝や誕生日、祝福のシーンで利用できる1輪ギフトBOXを企業に提供します。贈り物を通じて社内のコミュニケーションを促進し、同時に環境や社会に配慮したアクションを推進することを目指しています。
「ROSE FOR GOOD」の特徴
本サービスを利用することで、企業は従業員に感謝の気持ちを表したり、特別な日の祝いを行ったりすることができます。1輪ギフトBOXには、AFRIKA ROSEオリジナルのメッセージカードが添付されており、用途に応じて「THANK YOU」「HAPPY BIRTHDAY」「CONGRATULATION」「FOR YOU」の4つから選べます。さらに、カードの裏面には0.1本分の植樹証明書が付いており、贈り物を通じて環境配慮に参加する様子が可視化されています。
環境への配慮
この「ROSE FOR GOOD」では、1輪のバラに0.1本分の植樹代が含まれています。AFRIKA ROSEは、バラの生産と輸送過程で発生するCO2排出量を算定し、顧客と共にケニアで植林活動を行っている団体に毎月寄付を行うことでカーボンオフセットを実施しています。任意で、バラ1本に対して5円のカーボンオフセット料金に参加できる案内も特設ページ上で行っています。
開発の背景
近年、企業は福利厚生の充実だけでなく、従業員のエンゲージメントやサステナビリティへの取り組みを重視しています。AFRIKA ROSEは、ケニアのフェアトレード花の輸入を通じて、社会課題と人々の想いをつなぐ活動を展開してきました。今回の「ROSE FOR GOOD」の立ち上げは、日常的に感謝や祝福の気持ちを届けることで、社内文化の醸成と社会・環境貢献を同時に実現することを目的としています。
共同開発のパートナー
「ROSE FOR GOOD」の立ち上げにおいて、株式会社テラとの共同開発が行われました。テラは、通信事業において30年以上の経験を活かし、システムソリューションやクラウドサービスなどを提供する企業です。AFRIKA ROSEが掲げる「想いを届ける福利厚生」と「社会・環境への貢献する仕組み」に共感し、共同で開発に取り組むこととなりました。
代表者のコメント
AFRIKA ROSEの代表、田中秀行氏は、「ROSE FOR GOOD」は企業内での感謝や祝福の気持ちを自然に届ける取り組みであり、そのアクションが環境や社会への貢献にもつながることを重視しています。また、テラとの共同開発を通じて、企業・利用者の両方にとって使いやすい仕組みの構築を目指していると述べています。
テラの代表、佐藤渉氏も、システム開発・提供における知見を活かし、社会課題の解決に取り組む意義を強調しました。
今後の展望
Asanteは今後も、花を通じて人々の想いをつなげ、企業活動において自然に社会性や環境問題を盛り込めるサービスを展開する努力を続けるとしています。両企業の強みを活かし、さらなるサービスの向上を目指していくことが期待されています。また、AFRIKA ROSEは、特設サイトを通じて「ROSE FOR GOOD」の詳細な情報を提供中です。
会社情報
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所在地: 東京都渋谷区広尾
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設立: 2013年10月
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事業内容: ケニア産バラの輸入販売、社会価値の創造
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所在地: 神奈川県鎌倉市
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設立: 1989年6月
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事業内容: システムソリューション、DX支援など。