亀岡市の環境イベント
2026-01-20 12:18:21

亀岡市で大学生たちが環境問題に取り組むイベントを開催!

亀岡市で大学生が環境問題を考えるイベントを開催



京都府亀岡市で、企業の廃材を使った環境教育イベントが、大学生の発案で実施されます。この取り組みは、地域の企業と連携して行われ、次世代を担う子どもたちに遊びを通して学びを提供することを目的としています。イベントは2月7日と14日に行われ、参加者は廃材を利用した体験を通じて環境意識を高めることができます。

環境先進都市を目指して


亀岡市は、世界に誇れる環境先進都市を目指し、持続可能な社会の実現に向けた施策を推進しています。プラスチック製レジ袋の提供を禁止する条例など、数々の先進的な取り組みを行っています。今回のイベントもその一環であり、社会的な課題に対する意識を高めるために、地域企業の協力を得て実現しました。

廃材を活用した学びの場


本イベントでは、参加者が直接触れることができる廃材を通じて、環境問題について考える機会を提供します。特に、大学生が中心となって企画したため、若い視点からの新しいアイデアが盛り込まれています。廃材を「学びの道具」として使い、子どもたちに楽しみながら環境について学んでもらうことが狙いです。

2つの体験型プログラム


このイベントでは、以下の2つのプログラムが用意されています。どちらも参加者が主体的に楽しめる内容となっています。

1. 廃材×謎解き!ロボットからの挑戦状
このプログラムでは、電気工事現場から出たケーブルや端材を利用した謎解きイベントが行われます。参加者は仕掛けを解明しながら、資源の再利用や環境問題について考える貴重な体験が得られます。
- 日時: 2月7日(土)、2月14日(土)
- 定員: 各回6名(要事前予約)
- 参加費: 500円

2. 倉庫たんけん!ワクワク廃材クラフト
このプログラムでは、廃材商人の村上なつか氏が講師を務め、自由にものづくりを楽しむワークショップを開催します。廃材を使ったクリエイティブな体験に挑戦することで、参加者同士の共同作業や発想力が刺激されます。
- 日時: 2月7日(土)、2月14日(土)
- 定員: 各回3人~4人(要事前予約)
- 参加費: 500円

亀岡市の特徴と環境意識の醸成


亀岡市は、有機農業やサーキュラーエコノミーの推進を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。JR亀岡駅前には、地域活性化の拠点としてサンガスタジアムがあり、スポーツや文化イベントも盛んに行われています。こうした取り組みとともに、環境に配慮したイベントが展開されることで、さらなる環境意識の醸成が期待されています。

参加申し込みについて

参加希望の方は、亀岡市の公式サイトからの申し込みが可能です。詳細については公式サイトやインスタグラムをチェックしてみてください。環境問題について考えるきっかけと、楽しい体験を是非お見逃しなく!


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会社情報

会社名
亀岡市
住所
京都府亀岡市安町野々神8番地
電話番号
0771-22-3131

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