周産期学シンポジウムでの革新的な展示
株式会社メトランが、2026年1月16日(金)から1月17日(土)に開催される「日本周産期・新生児医学会 第44回周産期学シンポジウム」に出展します。このシンポジウムは、周産期医療に関する重要な学術集会であり、企業や医療関係者が一堂に会する貴重な機会です。
展示の概要
メトランのブース(小間番号5)では、主力製品である新生児・小児用人工呼吸器「Humming Vue」をはじめ、加温加湿器「DEAS」やHFO専用呼吸回路「Deaflux(デアフラックス)」など、現場での使用に即した医療機器が並びます。
Humming Vueの特長
特に「Humming Vue」は、新生児から小児まで対応可能な革新的な人工呼吸器です。HFO(高頻度振動換気)と従来型の換気モードを高いレベルで両立し、多様な呼吸管理ニーズに応えています。直感的な操作性と高い信頼性を備えており、全国の大学病院や総合周産期母子医療センターで広く採用されています。
この機器は、新生児や小児の呼吸管理の質を向上させ、医療従事者の負担を軽減することに寄与しています。実際に現場でのさまざまな活用シーンが展示されるため、訪れる方にはとても興味深い内容となるでしょう。
展示会の詳細
シンポジウムの基本情報
- - テーマ: 「未来へつなげる周産期学 -子宮内環境と児のWell-beingを考える-」
- - 会期: 2026年1月16日(金) 13:00~18:30 / 2026年1月17日(土) 9:00~16:30
- - 会場: パシフィコ横浜 アネックスホール(神奈川県横浜市)
- アクセス: みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩12分
メトランの背景
株式会社メトランは、埼玉県川口市に本社を置く医療機器の開発・製造・販売を行う企業です。1984年設立以来、新しい技術の開発に注力し、特に新生児や小児を対象とした医療機器の分野で高い評価を受けています。安全で信頼性の高い医療機器の提供を通じて、医療現場を支援することを使命としています。
ぜひブースへ
ブースでは「Humming Vue」などの展示だけでなく、実機を通じてその特長や臨床での活用法を体験できるチャンスです。この機会にぜひお立ち寄りいただき、最新技術に触れてみてください。医療の未来を支える一助として、メトランの取り組みを理解していただければ幸いです。