第3回国土交通ジェンダーネットワーク会議が開催決定!多様性の時代を支える取り組み
第3回国土交通ジェンダーネットワーク会議の開催について
国土交通省は、令和8年4月21日(火)に第3回「国土交通ジェンダーネットワーク会議」を開催することを発表しました。この会議は、民間企業と国土交通省が連携を深め、ジェンダー主流化を推進するためのプラットフォームとして位置付けられています。
ジェンダー主流化の重要性
近年、社会の多様性がますます重視される中、男女間の課題を見据えた政策や事業の立案が求められています。国土交通省は2019年5月に「ジェンダー主流化推進本部」を設置し、以降、男女それぞれのニーズに対応する取り組みを強化しています。
令和7年10月に行われた第1回のネットワーク会議では、参加者同士が情報を共有し、今後の継続的な関係構築が目指されました。第3回会議では、これらの取り組みをさらに発展させ、実効性のある施策の創出を目指します。
会議の詳細
日時
令和8年4月21日(火)
13:30~15:30
場所
中央合同庁舎2号館 共用会議室2A・2B
(千代田区霞が関2-1-2)
参加者
民間企業から約20名、国土交通省の担当者から10名が参加予定です。企業は不動産や建設、公共交通機関など幅広い分野から集まります。参加者同士の意見交換が期待されます。
議題
1. 基調講話: 千葉大学の秋田典子教授
2. メンバーからの発表
3. 国土交通省からの報告(行動方針等)
4. 班別意見交換
取材・参加について
会議は非公開ですが、取材希望者は事前に登録が必要です。当日、事前に指定された場所に集合する必要もあります。参加者のプライバシーは厳重に管理されます。
国土交通省のホームページでは今後のジェンダー主流化の取り組みや会議内容が随時更新される予定です。こうした活動を通じて、社会の多様性を尊重する施策の充実が期待されています。
今後もジェンダーに関する取組が深化していくことに注目が集まります。国土交通省の組織自体が、より包括的で開かれた社会構築の一翼を担うことを期待したいと思います。