総合討論会の概要
文部科学省が推進する国際原子力イニシアティブ事業に基づき、「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」の総合討論会が2024年3月7日、新潟薬科大学新津駅東キャンパスで開催されます。この討論会は、これまでの取り組みを総括し、全国の教育系大学の連携のもとに行われる重要なイベントです。
目的と背景
2022年8月から静岡大学理学部が推進してきた本プロジェクトは、エネルギーと環境の問題への理解を深めるとともに、原子力に関するリテラシーを高めることを目指しています。理系教員としての資質を育むだけでなく、グローバルな視点で情報を捉える力も求められています。参加者たちは、この分野に関連する知識を共有し合うことで、より良い教育者としての資質を高めることを目的としています。
参加者と日程
総合討論会には、理系教員養成系学生や現職教員が参加予定です。以下が当日のプログラムです:
- - 9:00~10:00 指導案発表(前半):ポスター発表形式
- - 10:10~11:10 指導案発表(後半):ポスター発表形式
- - 11:25~12:25 特別講演「エネルギー環境問題と報道」:原子力産業新聞の石井敬之氏による話題提供
新潟でのこの記事の開催は初めての試みであり、多くの専門家や学生が一堂に会します。この場が次世代の教育者の育成に寄与することを期待しています。
参加を促す呼びかけ
報道関係者の方々には、ぜひこの意義深い討論会を取材し、多くの方にお伝えいただければと思います。エネルギー・環境問題についての理解を深める良い機会でもあるため、多方面からの注目が集まることでしょう。参加者の活動、小さな発見や大きな学びを一緒に共有できる場とすることができれば幸いです。
本討論会が教育界に新たな風を吹き込むことを期待しています。