再生プラスチック展
2026-09-02 13:06:29

再生プラスチックの未来を見据えた展示イベントが開催決定!

再生プラスチックの未来を見据えた展示イベントが開催決定!



再生プラスチック素材の可能性を探る展示イベント『REMARE Plastic SUMMIT 2026 Exhibition』が、2026年10月14日(水)から16日(金)までの3日間、コクヨ東京品川オフィス『THE CAMPUS』で開催されます。このイベントは、株式会社REMAREがコクヨ株式会社および株式会社カウネットと共催し、気鋭のデザイナーとともに再生プラスチックの新たな活用法を提示します。

クリエイティブなデザインで新たな価値を創出



クリエイティブディレクターにはインダストリアルデザイナーであるNAO IWAMATSUが迎え入れられました。彼のもと、参加する企業が持つ廃棄マテリアルの背景や物語をデザインプロセスを通じて新たな価値に変換していく試みが展開されます。特に、焼却される運命にあった複合プラスチックも、REMAREの独自技術により再資源化され、『選ばれる素材』へと生まれ変わります。

プロジェクトの背景と目的



「REMARE Plastic SUMMIT」は、2025年から始まったプロジェクトで、廃プラスチックのリサイクルを通じて持続可能な素材の開発に取り組んできました。今年は、食品、自動車、電機、文具など日本の製造業を代表する7社が参画し、それぞれの廃材を利用して具体的なプロダクトのプロトタイプを展示します。このプロセスを通じて、再生プラスチックの可能性を業界内外に広くアピールし、従来のリサイクルの枠を超えた新しい価値の創造を目指します。

この展示では、従来のプラスチックリサイクルに対する考え方を変えるため、廃棄マテリアルが持つストーリーを大切にし、それをどのように形にしていくかを見ながら、素材が社会にどのように還元されるのかを示します。プラスチックごみに埋もれるのではなく、廃材の独自のストーリーを引き出し、社会的価値を転換する試みになります。

イベントの具体的な内容



『REMARE Plastic SUMMIT 2026 Exhibition』では、展示だけでなく各種トークイベントも計画されています。各企業の代表とクリエイターが集い、素材の持つ意義や廃材の利用がいかに業界全体に影響を与えるかを議論する場も設けています。それによって、ただの展示会として終わらせず、実際に社会における実装を視野に入れた内容となっています。

また、展示会場では、製品のプロトタイプが並ぶだけでなく、廃材サンプルや調達プロセスのストーリーを紹介。これにより、来場者は再生プラスチックの独自のプロダクトがどのように誕生するのか、その物語を感覚的に体験できる世に足を運ぶことができるでしょう。

開催概要と参加企業



  • - 会期:2026年10月14日(水)〜16日(金)
  • - 会場:コクヨ東京品川オフィス『THE CAMPUS』1階 “BOXX”
  • - 参加企業:カンロ、コクヨ、デンソー、日東工業、フジシールインターナショナル、三坂ライト工業、三菱電機

参加デザイナーたちも、各社が選んだ廃材の特性を生かして、デザインでどのように新たな価値を創出するかを模索しています。リサイクルプラスチックがどのように実際のプロダクトに変わりうるのか、その可能性をぜひ会場でお確かめください。

このイベントは、ただのサンプル展示にとどまらず、持続可能な未来を見据えたプロダクトの実現に向けた新たな挑戦です。参加者同士の交流や意見の共有が、今後のプラスチックリサイクルの未来を紡いでいくきっかけになることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社REMARE
住所
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32StationAi
電話番号

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