生チョコ発祥の店が贈る新作生チョコレート
日本各地の美味しい素材を使用した生チョコレートの新作が、シルスマリアから2026年1月15日(木)に発売されます。生チョコレート発祥のお店として名高いこのブランドは、バレンタインシーズンを前に全4種類の魅力的な生チョコレートをラインアップし、多くのファンの期待に応えます。
日本各地の美味しいお酒が生む、上品な味わい
シルスマリアの新作は、「SAKEMARIA」シリーズと「FARMER’S SERIES」が展開されます。「SAKEMARIA」には、千葉県産“甲子 純米 やわらか地の恵”を使用した「甲子生チョコレート」と、山梨県産のプレミアム赤ワイン“穂坂日之城 カベルネ&メルロー 遅摘み”を用いた「日之城生チョコレート」が含まれます。いずれも、上品な香りの広がる贅沢な味わいが特徴です。
甲子生チョコレート
価格は3,132円(税込)で、内容量は16粒。契約栽培の五百万石と地下水を使って作られた純米酒の優しい口当たりに、シルキーでなめらかな生チョコレートの濃厚な風味がよく馴染んでいます。この一品は特に、寒い冬にぴったりのデザートです。
日之城生チョコレート
同じく3,132円(税込)で16粒入り。このチョコレートでは、山梨の自然の恵みを反映したプレミアム赤ワインの果実香と樽の風味が、ホワイトおよびルビーチョコと絶妙に融合。この豊かな味わいは、食べる人を幸せな気持ちにさせてくれます。
地元のこだわり素材が織りなすフルーツのハーモニー
「FARMER’S SERIES」では、国産の紅玉りんごとホワイトチョコがミックスされた「紅玉りんご生チョコレート」が登場し、甘さと酸味のバランスが絶妙な一品になっています。価格は2,916円(税込)、内容量は20粒です。リンゴの爽やかな香りと、ホワイトチョコの優しい甘さが響き合い、口の中でフルーティーな余韻を楽しませてくれます。
さらに、静岡クラウンメロン、紅玉りんご、オランジェという3種の素材を堪能できる「FARMER’S SELECTION‐HARVEST‐」が登場。価格は5,400円(税込)、内容量は30粒で3つのフルーツの個性が見事にマリアージュします。
生チョコの品質へのこだわり
シルスマリアは1982年の設立以来、生チョコレートの品質に妥協せず、素材と製法への徹底したこだわりを持ち続けています。冬の甘いものが恋しくなる季節には、丁寧に仕上げられた生チョコレートの濃厚な味わいを楽しむことができるでしょう。温度管理や仕上げのタイミングにまで心を配り、完璧な状態でお届けします。シルスマリアが生み出す新作コレクションは、まさに特別なひとときを演出するアイテムです。
最後に、2026年のバレンタインを彩る新作を、ぜひシルスマリアの店舗やオンラインショップでお楽しみください。各地域の美味しい素材をスイーツで体感できるこの機会に、美味しい生チョコレートを堪能してみてはいかがでしょうか。