新たなガンダムの幕開け
2026年1月28日、ファン待望の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のBlu-ray第1巻がいよいよ発売されます。これは、スタジオカラーとサンライズが手を組み、お届けする最新のガンダムシリーズであり、その内容はファンの期待を裏切らないものとなっています。
充実した商品の内容
この第1巻では、全12話のうちの第1話から第4話までを収録。特装限定版には、ドラマCDや472ページにも及ぶ画コンテ集、さらにオープニングやエンディングのノンクレジット映像など、多彩な特典が盛り込まれています。それぞれのエピソードの背景や制作過程に触れられる内容となっており、ファンにとっては見逃せない資料です。
特に、ドラマCDには外伝第1話「シュウジの絵」が収録されており、視聴者をさらに物語の深みに引き込む工夫がなされています。加えて、特典ディスクには、キャストトークやCM集も収録されており、より一層の楽しみを提供しています。
新規描き下ろしの収納ボックスやデジジャケットも豪華で、コレクターズアイテムとしての価値も十分です。
ディスクレスパッケージの新しい形
さらに注目したいのが、ディスクレスパッケージの導入です。このパッケージは、従来のBlu-rayやDVDにおけるディスクを排除し、代わりにデジタルコンテンツを視聴できるシリアルコードが同封されています。この新たな試みは、視聴のスタイルを一新し、より便利に好きな作品を楽しむことができるようになりました。
ストーリーとキャラクターについて
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のストーリーは、宇宙のスペース・コロニーで静かに暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハが、戦争難民の少女ニャアンと出会うところから始まります。彼女は非合法なモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれ、名を「マチュ」として新たな戦いに身を投じます。
物語が進む中、宇宙軍と警察から追われるモビルスーツ《ガンダム》とそのパイロットの少年シュウジがアマテに迫り、彼らの前に新たな運命が展開していくのです。この内容からも、アクションだけでなく、キャラクター同士の深い関係に重きを置いていることが伺えます。
豪華な音楽陣
さらに、主題歌には米津玄師が「Plazma」を担当し、エンディングテーマには星街すいせいの「もうどうなってもいいや」、挿入歌にNOMELON NOLEMONの「ミッドナイト・リフレクション」が起用されています。これらの楽曲は物語の雰囲気を引き立て、視聴者に深い印象を与えています。
購入特典について
なお、バンダイナムコフィルムワークス公式通販サイトのA-on STORE及びプレミアムバンダイ支店では、vol.1のBlu-rayまたはディスクレスパッケージを購入した方に“A6原画&場面写カードセット”がプレゼントされます。数量限定ですので、購入を検討されている方はお早めに!
まとめ
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、新たなるガンダムの物語をもたらし、多くのファンを魅了することでしょう。豪華な特典や音楽、さらには新たな視聴形式が加わり、これからの展開にも期待が高まります。2026年1月28日の発売日をお見逃しなく!
詳細な情報は
公式HPで確認できます。