『Futo』の新アイテム
2026-04-24 16:17:39

地域の特性を活かした新風が吹くファブリックブランド『Futo』の魅力

風土を纏う心地よさを体感!ファブリックブランド『Futo』の新作



ライフスタイルに寄り添うファブリックブランド『Futo(フト)』が、滋賀・和歌山・岐阜・長野を産地にした新しいアイテムを発表します。これらは4つの地域に根ざした特性を活かし、日常の暮らしをより豊かにするために設計されています。新たに加わるアイテムは、ワッフルクロスをはじめとする7点で、2026年4月24日から全国の専門店やオンラインショップで販売が開始されます。

新たな発見:ワッフルクロスの開発背景



『Futo』の最新プロジェクトは、滋賀県の工場で開発されたワッフル生地との出会いからスタートしました。使いやすさと機能性のバランスを重視し、何度も試作を重ねて理想の生地を作り上げていきました。最初は麻100%で進めていたものの、日常使いにはいくつかの課題があることが判明し、経糸に綿、緯糸にリネンを配した新たな交織デザインに辿り着きました。これにより、ふんわりとしていながらも軽い質感のワッフル生地が誕生し、タオルとは異なり、手軽に水分を拭き取り、すぐに乾く製品に仕上がっています。

手仕事へのこだわり



『Futo』の製品作りには、素材の質感を最大限に生かすための工夫が随所に施されています。ナチュラルな色味は天然のままで残し、特にグレーのリネンには「かせ染め」という手法を採用しました。これは糸をループ状に束ねて染めることで、糸の内部まで染料がしっかりと浸透します。加えて、独特の織り構造により、表側にはリネン、裏側にはオーガニックコットンが豊かに現れるデザインが特徴です。また、生産過程で生じる残布を最小限に抑えるために、裁断方法を工夫し、持続可能な製品作りを心がけています。

さまざまな用途に対応するアイテムラインナップ



新ラインナップには、オーガニックコットンの柔らかさとリネンの特性を兼ね備えたワッフルクロスが登場します。この製品は、ハンドタオルからバスタオル、さらには膝掛けとして使えるハーフケットまで多様なサイズ展開があり、価格帯も手頃です。また、岐阜県の工場で作られたカットソーは独特の風合いを生み出す顔料染めを採用し、和歌山では優れた柔らかさのショートスリーブも展開されています。

3WAY仕様のドローストリングバッグ



また、新しく加わったドローストリングバッグは、普段使いに便利な3WAY仕様で、手軽に持ち運べるデザインです。斜めがけだけでなく、巾着として、さらに手持ちバッグとしても使えるため、シーンに応じた使い方が楽しめます。

『Futo』の理念



『Futo』は、日常の中に潜む美しい瞬間に寄り添うアイテムを提案しています。工場との密接な協力は、このコレクションにおいて重要な要素であり、滋賀の工場との出会いが新たなインスピレーションをもたらしました。このプロジェクトは、遠くに出かけずとも、日常の中にある旅を感じられるものになっています。

まとめ



『Futo』の新作は、ただの布製品ではなく、心地よい暮らしをサポートする道具として、日常に彩りを加える存在となるでしょう。独自の素材や技術に基づいて、持続可能な未来を目指す『Futo』の製品を、一度手に取って体感してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社キントー
住所
滋賀県彦根市小泉町78-30
電話番号

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