新たな日本酒体験を提供するリキュール「Lilight Raspberry」
株式会社Sonidoが開発した新しいリキュール「Lilight Raspberry」が一般販売を開始しました。この商品は、従来の日本酒の概念を覆す、ウォッカと日本酒の融合による低アルコールリキュールです。その独特の風味と飲みやすさから、多様なシーンでの楽しみ方が待っています。
「飲むアロマ」としての魅力
「Lilight Raspberry」を開けた瞬間、ラズベリーの甘酸っぱい香りがふわっと広がります。一口含むと、引き締まった酸味が口いっぱいに広がり、深みのある渋みが感じられます。まるで赤ワインのような奥深い味わいが口の中で重なり合い、絶妙なハーモニーを生み出します。また、喉を通った後にはラズベリーの余韻が心地よく残り、絶え間ない飲む楽しさを提供します。
様々な楽しみ方
このリキュールは、ストレートやロック、あるいはソーダ割りでも楽しむことができます。冷やして飲むことで香りが引き立ち、ロックにすることで氷が溶ける過程で味わいの変化を楽しめます。推奨されるソーダ割りの割合は「Lilight 3:ソーダ 1」で、爽やかな味わいが引き立ちます。
低アルコールの魅力
日本人の約40〜45%が遺伝的にアルコールに弱いことに着目し、低アルコールを実現しました。心地よいアルコール感を持ちながら、「お酒を楽しむ方、飲めない方、飲まない方」にも楽しんでもらえる設計となっています。新しいライフスタイル「ソバーキュリアス」にも対応し、より幅広い世代に日本酒の魅力を伝えることを目指しています。
ウォッカ×日本酒の新しい提案
「Lilight Raspberry」は、日本酒の消費が減少する中で、柔らかな飲み口を持つ新しい選択肢として誕生しました。ウォッカと日本酒の組み合わせは、ウォッカのクリアな味わいを日本酒が穏やかにし、洗練された飲みやすさを引き出します。この新しいアプローチによって、若者や女性にも日本酒の魅力を感じてもらうことができると信じています。
こだわりの製法と素材
選び抜かれた素材と製法には妥協がありません。福井県福井市の清冽な地下水を仕込み水に使用し、熟練の職人が手間暇かけて仕込む「小仕込み」を採用しています。これにより、繊細で深みのある味わいを実現。国産のウォッカと米から作った日本酒を使用し、品質を徹底されています。
会社のコンセプト
「日本酒を、もっと自由に、もっと身近に。」この理念のもと、異業種から立ち上がったSonido社は、従来の日本酒の枠を超えた新たな商品を提案しています。商品開発には、夫婦で取り組み、特にデザイン面では女性の視点を大切にしています。
商品情報
- - 商品名: Lilight Raspberry
- - 品目: リキュール
- - 内容量: 500ml
- - アルコール分: 3%
- - 価格: 税込4,290円
- - 販売場所: 自社ECサイト
洗練された味わいと飲みやすさを兼ね備えた「Lilight Raspberry」は、あなたの新たなお酒の選択肢となることでしょう。何度も味わいたくなるその魅力を、ぜひ体験してみてください。