切手で支える国際協力
2026-09-02 08:20:10

120kgの使用済み切手が国際協力を支える理由とは

120kgの使用済み切手が支える国際協力



9月5日は国連が定めた「国際チャリティー・デー」です。貧困や困難な状況にある人々への支援を促進するこの日、シェア=国際保健協力市民の会では、9月8日(火)に「120kgの切手が支える国際協力 ~東ティモールにつながる、私たちのチャリティー~」というオンラインイベントを開催します。このイベントでは、シェアが行っている国際協力の実際と、使用済み切手がどのように貢献しているのかを探ります。

毎年の取り組み


日本各地から集まる使用済み切手は、毎年約120kg。この量の切手をただ集めるのではなく、東京事務所のボランティアたちが一枚一枚丁寧に仕分けを行っています。これがどれほど重要な意味を持つか、参加者にはぜひ理解してほしいところです。一見地味に見える作業ですが、ボランティアの方々はこの地道な作業を通じて、世界をより良くする活動に貢献しています。

例えば、シェアが行うのは東ティモールでの学校保健活動です。この活動は現地で直接的に行われるものであると同時に、日本からも多くの支援者やボランティアによって成り立っています。イベントでは、このつながりや見えない仕事を説明し、参加者が自分にもできることがあると実感できる90分間を提供します。

イベントの魅力


登壇者には、シェアの支援者サービス担当、末永明日香さんと、東ティモール事務所の巣内秀太郎さんが登場します。末永さんは、支援者とのコミュニケーションを担当し、支援者の思いを現場に届ける架け橋の役割を果たしてきました。一方、巣内さんは現地での活動に18年の経験を持ち、学校保健や保健教育に焦点を当てた取り組みを進めています。

このイベントでは、実際に切手がどのように社会に貢献し、東ティモールでのプロジェクトに繋がるのかを、具体的なエピソードやデータを交えて紹介します。また、国際協力に興味がある方だけでなく、使用済み切手が社会貢献につながる仕組みを知りたい方にも参加してもらいたい内容です。

開催概要


  • - 日時: 2026年9月8日(火)19:00~20:30
  • - 内容: シェアの活動や東ティモールの学校保健活動の紹介
  • - 場所: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料(事前申込制)も、寄付チケットの販売あり

興味がある方はぜひ参加をご検討ください。この機会に、使用済み切手が国際協力にどのように活用されているのかを知り、私たち一人ひとりにできることを考えてみませんか。
イベントの詳細や申し込み方法については、シェアの公式ホームページをご覧ください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
住所
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
電話番号
03-5807-7581

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