新たな成長を促す、リーフワークスの本社移転とサイトリニューアル
ビジネス向けクラウドサービスを展開する株式会社リーフワークス(所在地:滋賀県大津市、代表取締役 澤 健太)は、2026年3月30日付で本社を新社屋に移転したことを発表しました。さらに、新たにコーポレートサイトもリニューアルし、今後の成長戦略を強化する姿勢を見せています。
本社移転の背景と新オフィス概要
リーフワークスは、着実に業績を拡大し、人員増加を見込む中で、より良い環境を提供するための新たなオフィスを求めていました。移転先の新オフィスは、滋賀県大津市真野1丁目14-34に位置し、JR湖西線「堅田駅」から徒歩5分の好アクセスが魅力です。この場所は、自然に囲まれた環境に恵まれ、比良山系を望むことができるため、ビジネスの舞台として理想的です。
新オフィスの特徴としては、コーポレートカラーであるグリーンを基調としたデザインが挙げられます。植栽やアートグリーンを随所に配置し、自然との調和を意識した空間を作り上げています。1階には会議室とカフェスペースが設けられ、2階と3階は吹き抜けデザインで一体感を生み出し、部門を越えたコミュニケーションを促進することが狙いです。
さらに、さまざまな働き方に対応するため、「集中」「共創」「交流」といったシーンに応じたゾーニングが行われており、社員が快適に働ける環境を実現しています。
コーポレートサイトのリニューアル
本社移転に伴い、リーフワークスはコーポレートサイトもリニューアルしました。2026年から本格的に導入されるグループ経営シフトの一環として、サイト自体が企業グループ全体を包括的に紹介する内容に生まれ変わりました。特に、「人」に焦点を当てた内容を強化し、メンバー個々の思いや、その共創によって生まれるシナジーに関する情報を積極的に発信していく方針です。
新サイトでは、事業ブランドやグループ会社の情報も追加され、以前にはなかった新しいコンテンツが公開され了ます。これによって、より広範な情報提供を行い、さらなる充実を目指して常にアップデートを行っていく予定です。
今後の展望
リーフワークスは、2010年の創業以来、着実な成長を続けてきました。特に2020年に初の自社ビルを完成させた際には、新しい可能性を拓くための貴重なステップと捉えていました。しかし、約6年間の間に収容人数の上限を超えるほどの成長を遂げ、今回の新社屋への移転が実現しました。
移転に伴い、旧オフィスはインキュベーションオフィス「TOKIZA」として新たなスタートを切ることになります。リーフワークスは今後とも、教育や学びを通じて人と社会をアップデートし、新たな挑戦を続けていく所存です。これからも目が離せない企業となるでしょう。
公式ウェブサイト:
リーフワークス