HENNGE、Zeamiに出資
2026-07-13 11:36:40

HENNGE、ZeamiCyberSecurityに出資し社内IT環境の安全性を強化へ

HENNGE、ZeamiCyberSecurityへの出資を発表



HENNGE株式会社(東京都渋谷区)は、社内のIT環境における脅威を検出するサービスを開発しているZeamiCyberSecurity株式会社(東京都千代田区)に対して出資を決定したことを発表しました。特に注目すべきは、ZeamiCyberSecurityが開発中のWebブラウザベースの脅威検出サービスです。このサービスは特別なソフトウェアのインストールを必要としないため、企業の導入が容易であることが特徴です。

ZeamiCyberSecurityの技術



ZeamiCyberSecurityは、AIアルゴリズムを駆使して、収集したデータと公開されている各種の脅威情報を分析しています。これにより、企業が抱える問題点を特定し、適切な対策を提案することが可能になります。サービスの本格的な展開は2026年秋を予定しており、これにより多くの企業が安全な社内環境を確保できることが期待されています。

HENNGEの出資意義



HENNGEはこれまでにもBtoBのSaaS企業に対して積極的に出資してきました。その背景には、事業シナジーを生み出し、共に成長するという意義があります。今回の出資も、サイバー攻撃の進化に対する対応策として位置づけられており、両社の強みを活かし合うことができると考えられています。

ZeamiCyberSecurityの挑戦



ZeamiCyberSecurityのCEO、大井翔氏は、サイバー攻撃の危険性が年々増加している中で、セキュリティ人材の深刻な不足が問題であると指摘しています。彼のビジョンは、AI技術を活用したセキュリティインテリジェンスを駆使することでこの問題を解決することです。今回のHENNGEからの出資を大きな支えにして、より多くの企業に安全な環境を提供するための取り組みを進めていく意向を示しています。

HENNGEの経営理念



HENNGEの代表取締役社長、小椋一宏氏は、ZeamiCyberSecurityの技術が企業内やサプライチェーンへの展開を容易にし、HENNGEの経営理念である「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく」に沿ったものであると述べました。同社は、得た知見を基にZeamiCyberSecurityの成長を支援し、顧客への提供価値を最大化することを目指しています。

まとめ



HENNGEとZeamiCyberSecurityの提携は、ITセキュリティ業界において新たな動きを示しています。サイバーセキュリティの課題が深刻化する中で、AIを活用した脅威検出技術の開発が進むことで、多くの企業に安心安全なビジネス環境が提供されることが期待されます。今後の展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
HENNGE株式会社
住所
東京都渋谷区南平台町16番28号Daiwa渋谷スクエア
電話番号
03-6415-3660

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