株式会社bitFlyer、暗号資産取引サービスの重大なリニューアルを発表
株式会社bitFlyer(東京都港区、加納裕三代表取締役)は、2026年7月13日より、暗号資産取引プラットフォーム「bitFlyer」をリニューアルすることを発表しました。このサービス改良は特に、取引未経験のユーザーにとっての使いやすさを向上させることを目指しています。
リニューアルの目的と背景
暗号資産は近年、投資手段としての認知度が高まっている一方で、送金や決済といった利用シーンの拡大も進んでいます。しかし、初めて取引を行う方にとっては、価格の変動や用語の専門性などが障壁となり、操作が難しいと感じることが多いのが現状です。これを受け、bitFlyerでは、家計簿のようにシンプルで直感的なサービスを提供し、もっと自由で楽しい暗号資産取引の体験を提供することに挑戦しています。
主なリニューアル内容
リニューアルの目玉は、スマートフォンアプリを中心としたデザインの改善で、以下のような要素が取り入れられます:
- - 新しい画面デザイン: 利用者が必要な情報をすぐに見つけられるように、情報の整理と視認性が向上。
- - スムーズな操作導線: 初めて利用する方でも迷わず操作できるよう、購入に至るまでのステップが再設計されました。
- - 直感的な価格確認: 価格や資産状況を一目で把握できるように、表示が見やすくなります。
- - 快適な取引体験: これらの改善を通じて、日常的にbitFlyerを利用する既存ユーザーにも快適な取引環境を提供します。
利用者の声を基にした改善
リニューアルに先駆け、bitFlyerの利用経験がない男女163名に対してアプリの使い勝手に関する調査を実施しました。この結果、なんと95.7%のユーザーが「使いやすい」と回答し、96.9%が説明を読まなくても直感的に操作できたと答えました。これらのデータは、bitFlyerが求めるユーザー体験を正しい方向で進めていることを証明しています。
ブランドの刷新
リニューアルではブランドロゴや公式ウェブサイト、屋外広告の刷新も行われます。「暗号資産をもっと楽しく、もっと自由に」というコンセプトを基に、フレンドリーでカジュアルな印象を与える新しいロゴが登場します。
また、後藤真希を起用した新たなビジュアルがデジタルとリアルの両方で展開され、新たなbitFlyerのブランドイメージを発信します。
新CM「We are Flyer」の展開
新たに公開されるCM「We are Flyer」では、リニューアルされたサービスがどれほど使いやすくなったのかを視覚的に訴えかけ、テレビ及びデジタル広告で展開される予定です。加えて、YouTubeチャンネルや公式Xアカウントでも公開されます。
サービスの利用方法
リニューアル後のbitFlyerの暗号資産取引サービスは、スマートフォンアプリ及びWebから利用できます。サーバーへの負担を考慮し、2026年7月13日より段階的に切り替えが行われます。
利用者は、既存のアプリをアップデートし、新しいデザインを楽しむために待っていてください。アプリ未ダウンロードの方は、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。
bitFlyerは今後も、より使いやすいサービスを提供し続け、暗号資産業界の発展に寄与していく所存です。