横濱たちばな亭が新たなステージへ
横浜のシンボル「横浜赤レンガ倉庫」内に店舗を構える「横濱たちばな亭」が、西洋料理の魅力を新たな形で発信することになりました。2025年1月にダイセーホールディングスが事業を引き継いでから約1年半、店舗のブランドリニューアルを実施し、さらなる進化を遂げています。
ブランドリニューアルの内容
リニューアルされると同時に、店舗の外観が大きく変わりました。これまでの緑色のデザインから、シックでスタイリッシュな黒と黄色を基調としたデザインに生まれ変わりました。
外観デザインは、創業当初のイメージを踏襲したものです。黒色は店舗の新しいイメージを強調し、イエローは名物であるオムライスを思わせる華やかさを加えています。また、店舗サインやロゴも刷新され、より洗練された印象を与えています。
新メニュー「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」
リニューアルを記念して、2026年7月には特別メニューが登場します。「黒いデミグラスソースとエビフライのオムレツライス」です。このメニューは新たな店舗デザインを反映しており、デミグラスソースには竹炭が使用され、黒色に仕上げられました。
鮮やかな卵の黄色は、新ロゴのカラーを再現しており、まさに視覚的にも楽しめる一品となっています。この特別メニューは、2026年7月1日から30日までの期間限定で、価格は1,800円(税込)です。
横濱たちばな亭の魅力
横濱たちばな亭は、横浜赤レンガ倉庫の2号館1階のフードコートに位置し、多彩な洋食メニューを提供しています。特に、「洋食屋さんのオムレツライス」は多くのお客様に支持されており、目の前でオムレツを作るパフォーマンスも来店客に楽しんでもらっています。
テレビやメディアでも度々取り上げられるこの店舗は、いつも多くの人々で賑わっています。リニューアル後も、洋食の良さをこれからも多くの人々に届けていくことでしょう。
まとめ
横濱たちばな亭の今回のブランドリニューアルは、ただの外観の変更に留まらず、新メニューの登場やデザインの刷新など様々な面で進化を目指しています。既存のファンはもちろん、新たなお客様にも楽しんでいただける店舗を目指して、これからも期待が高まります。ぜひ、リニューアルされた「横濱たちばな亭」を訪れて、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか?