2027年も世界が一つに「Wings for Life World Run」開催
2027年5月9日(日)、全世界一斉にスタートするチャリティーラン「Wings for Life World Run」が開催されます。このイベントの特徴は、定められたゴールがないことです。スタートから30分経過後にスタート地点から「キャッチャーカー」が出発し、参加者を追い抜くまで自由に自分のペースで走ったり、歩いたり、あるいは車いすで参加したりできます。参加者が自由に挑戦することで、スリルと楽しさが生まれます。
参加登録がスタート
参加登録は2023年11月5日(木)から始まります。過去の大会では、2026年大会には過去最多の346,527人が参加し、さらに日本国内でも前年を上回る4,308人が参加しました。走ることを通じて、誰かの未来に希望を与える特別な体験を享受しましょう。
インクルーシブなイベント
「Wings for Life World Run」は、誰もが参加しやすい「インクルーシブな」イベントです。プロのアスリートから初心者、車いすを利用する方まで、それぞれのスタイルで参加できます。楽しみながら他者を支える行動ができることが、参加者にとっての魅力です。
キャッチャーカーとのスリル
この大会の特色は、決められたゴールがないことと、キャッチャーカーに追いかけられるスリルです。スタートから30分後、キャッチャーカーが参加者を追い越すことで、自分のペースを競う競技とは異なる形のレースが展開されます。また、スマートフォン専用アプリを利用して自由にコースを選び走る「アプリラン」もあり、バーチャルで楽しむことができます。
寄付金の行き先
参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されます。このチャリティーイベントは、走ることで誰かの未来を支援する活動への参加を促進します。過去の大会から6,970万ユーロ(約117億円もの寄付金)が集まり、多くの人々の協力によって治療方法の発見を目指しています。
ドキュメンタリー『BACKBONE』の公開
大会登録に合わせ、脊髄損傷を経験した4人の人生を描いた長編ドキュメンタリー『BACKBONE』が、11月5日(木)にRed Bull TVで世界公開されます。スイス、オーストラリア、オーストリア、フランス出身の4人の物語が描かれ、彼らがどのように困難を乗り越えて新しい人生を切り開いていくかがテーマです。
2027年も仲間と共に
2027年5月9日(日)日本時間20時、世界中で同時にスタートします。アプリを利用して自分の好きな場所から参加することが可能ですので、ランニングを楽しむ仲間と共に走りたい方はぜひ参加しましょう。自分の速さや距離を自由に選び、楽しみながら走ることで、未来のために貢献できる喜びを実感できます。
参加方法
イベントページから参加申し込みを行い、スマートフォンで専用アプリをダウンロードすることが必要です。アプリランイベントも予定されていますので、ぜひ仲間と一緒に、楽しい思い出を作りましょう。さあ、あなたも「Wings for Life World Run 2027」に参加して、新たな一歩を踏み出してみませんか?
公式サイトで詳しい情報をチェック!