オンラインストレージ「セキュアSAMBA」の進化
株式会社kubellストレージが提供する法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」が、新機能「ダッシュボード」をリリースしました。この機能は、特に中小企業に向けて設計されており、情報システム部門を持たない企業でも、簡単にストレージを管理できるように工夫されています。これは、忙しい総務や経理担当者が情報管理を行う際の負担を軽減することを目的としており、管理画面の使いやすさを飛躍的に向上させています。
開発背景
セキュアSAMBAを利用する企業の多くは、専任の情報システム部門を持たない場合が多く、業務の合間を縫ってストレージを管理しています。このような状況では、何を優先して対応すべきか、どの情報を確認するべきかが、明確に把握できないという課題がありました。そこで、直感的に情報を把握できる「ダッシュボード」が開発されました。これにより、特別なITスキルを持たない運用者でもスムーズにストレージ管理が行えるようになります。
新機能「ダッシュボード」の特徴
新しく追加された「ダッシュボード」では、管理画面にログインすると最初に表示されるファーストビューとして設計されています。これにより、利用者は画面を見た瞬間に「今何をすべきか」を直感的に理解できます。この機能は、以下の主要な特長によって成り立っています:
1.
重要なお知らせ・申請の即時ナビゲーション
- 未処理のデバイス利用申請や重要通知を画面のバナーで強調し、簡単に確認ができます。一発アクセスで該当管理画面にも移行可能。
2.
利用状況のビジュアル可視化
- ストレージの使用容量や使用率、登録ユーザー数、未ログインユーザー数といったデータを、カード形式で視覚化。この情報をリアルタイムで把握できます。
3.
サポートや契約管理への導線整備
- 現在の契約プランを即時に確認でき、更には直接サポート窓口やお問い合わせフォームにアクセスする機能も備えています。
利用条件と今後の展望
このダッシュボード機能は、セキュアSAMBAの「ビジネスプラン」および「エンタープライズプラン」のユーザー、さらに特別に定められた「Chatworkユーザー特別プラン」にも適用され、利用料金は無料です。
今後、セキュアSAMBAはさらなる改善を続け、ITに関する専門知識がなくても誰でもアクセスしやすいサービスを提供することを目指しています。これによって、中小企業でも安全かつ円滑にファイル運用が行え、業務全体の効率化を図っていきます。
セキュアSAMBAの導入実績
「セキュアSAMBA」は、2024年5月時点ですでに8,000社以上の企業に導入され、その継続利用率は98%以上という高い水準を誇ります。このような高い評価を受ける理由は、専門知識が不要な直感的な操作性だけでなく、国内に拠点を持つ専任スタッフによるサポート体制も大きな要因です。
結局のところ、セキュアSAMBAは、国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」との連携機能によって、ファイルの保存や共有も簡単に行えて、利便性と安全性を兼ね備えているのです。また、ユーザー数に制限のないシンプルな料金体系が、さまざまな業種の企業にとって利用しやすいサービスとなっています。
株式会社kubellストレージについて
「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションのもと、kubellストレージは中小企業の生産性向上に貢献しています。オンラインストレージサービス「セキュアSAMBA」を通じて、誰でも簡単にファイルが管理できる環境を提供し、ITスキルに依存しないビジネス環境を整えることで、業務の効率化を推進しています。
代表取締役社長:中 哲成(なかば てつじょう)
会社設立:2021年7月1日
事業内容:オンラインストレージ事業の開発と運営
コーポレートサイト:
kubellストレージ