株式会社サンコー、健康経営優良法人2026に認定
和歌山県海南市に本社を構える株式会社サンコー(代表取締役:角谷太基)は、経済産業省及び日本健康会議の共同による「健康経営優良法人認定制度」で、2026年度の健康経営優良法人に6回目の認定を受けたことを発表しました。サンコーは、社員の心身の健康を経営の基盤とし、日々の取り組みを通じて、従業員が働きやすい環境を提供しています。
健康経営優良法人認定制度とは?
健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践している法人を評価し、「見える化」することを目的として設けられたものです。これにより、従業員だけでなく求職者、関係企業、さらには金融機関からも高い評価を得ることができる仕組みとなっています。この制度は、大規模企業を対象とする「大規模法人部門」と、中小企業を対象とする「中小法人部門」の2つに分かれています。
サンコーの取り組み
サンコーでは、「全従業員の物心両面の幸福の実現を追求する」というビジョンを掲げ、以下のような健康経営の取り組みを行っています。
- - ストレスチェックの実施: 従業員のメンタルヘルスを定期的に確認し、必要なサポートを行います。
- - 運動機会の増進: ラジオ体操の実施や階段利用の推奨、健康器具の設置によって、日常的に体を動かす機会を増やしています。
- - 健康関連セミナー: 従業員を対象とした健康セミナーを定期的に開催し、健康意識を高めています。
- - ソフトボール大会の開催: 社員同士の親睦を深めるため、年に一度のソフトボール大会を実施しています。
- - 昼食会の実施: 定期的に昼食会を開催し、コミュニケーションの活性化を図っています。
- - 就業時間中の禁煙: 健康的な職場環境を推進するため、就業時間中の禁煙を実施しています。
これらの取り組みを通じて、サンコーは従業員一人ひとりの個性と多様な価値観を尊重し、その能力を最大限に発揮できる職場環境の整備に努めています。
今後の展望
サンコーは、心身の健康を企業成長の基盤と捉え、これからも地域社会とともに持続可能な発展を目指していきます。健康経営の取り組みをさらに深化させ、従業員が生き生きと働ける環境を整えオールマイティの生活サポートを提供する企業であり続けることをお約束します。
会社概要
今後とも、株式会社サンコーにご期待ください。