企業とAI活用の提携
2026-08-21 13:13:35

企業と自治体におけるAI活用を安全にする業務提携が実現

企業と自治体におけるAI活用を安全にする業務提携が実現



アセンテック株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)と株式会社レトリバ(東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:田口 琢也)の間で、企業及び自治体向けに生成AIを安全かつ実践的に活用することを目的とする業務提携契約が締結されました。この提携によって、レトリバの高度なAI実装力とアセンテックの仮想デスクトップやクラウドインフラの技術が融合し、安全なAI利用環境が整備されます。

業務提携の背景



生成AI技術は急速に進化しており、多くの企業や自治体が業務効率化や新たなサービスの創出に向けて期待を寄せています。しかし、実際の業務にAIを組み込む際には、専門知識やノウハウの不足、個人情報や機密情報の取り扱い、既存システムとの連携など、多くの課題が存在します。そこで、レトリバは生成AIや自然言語処理、RAG、AIエージェントを駆使し、これらの課題解決に寄与しています。一方、アセンテックは仮想デスクトップやサイバーセキュリティといった分野での豊富な経験を持ち、独自のオンプレミスAI基盤「Edge AI Array」も展開しています。両社がそれぞれの強みを組み合わせることで、お客様のデータを安全に活用し、AIを現実の業務成果へとつなげることを目指しています。

地方自治体向けの具体的ソリューション



今回の業務提携にあたって、特に地方自治体向けには以下の2つの領域に焦点を当てたソリューション開発が進められます。
1. 職員業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を促進し、生産性向上を図ること。
2. 市民サービスの向上を目的とした、AIを活用した業務効率化。
このように、より良い市民対応を実現するためにも、AIの導入が必要不可欠です。

提携の具体的内容



業務提携は以下の内容に基づいて進められます。
1. レトリバのAI実装能力とアセンテックの仮想デスクトップソリューションを融合し、企業が安心してAIを活用できる環境を提供。
2. アセンテックのパートナー企業を通じて、レトリバのAIソリューションや技術を広く訴求。
3. AIの時代において必要なデータ保護やコンプライアンスを実現し、企業の安全なAI運用を支援。
4. 両社の技術とリソースを活用し、日本企業のAI利用を促進、セキュアなAI市場の拡大に貢献。

レトリバ代表のコメント



「このたび、アセンテックとの業務提携を実現できて大変嬉しいです。生成AIを実際の業務成果へとつなげるためには、技術だけでなく、お客様の業務に対する理解、そして安全なIT基盤が不可欠です。私たちの技術とアセンテックのインフラ構築力を組み合わせ、一貫したサポートを提供することで、特に地方自治体におけるAIソリューションが実現できると信じています。」とレトリバの田口社長は述べています。

企業情報



  • - アセンテック株式会社について
アセンテックは、仮想デスクトップやサイバーセキュリティソリューションを提供しており、持続可能な社会に向けたESGへの取り組みも行っています。証券コードは3565で、東証スタンダード市場に上場しています。

  • - 株式会社レトリバについて
レトリバは自然言語処理技術を基盤としたAIソリューションを提供しており、企業や自治体のAI活用を支援する技術力を誇ります。

この提携により、両社は生成AIの実用的な活用を通じて、お客様のビジネスやサービスの向上に貢献することを目指しています。

会社情報

会社名
アセンテック株式会社
住所
電話番号

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