アクティオ、2026年鉄道技術展への出展
総合建設機械レンタルを手がける株式会社アクティオは、2026年5月27日から29日まで、大阪のインテックスで行われる「第2回鉄道技術展・大阪2026」に参加します。アクティオでは、鉄道分野においてレンタルサービスとコンサルティングを組み合わせた「レンサルティング®」を導入しており、工事を支えるための機器や技術の改良・開発に取り組んでいます。
新製品の特徴
アクティオのブースでは、安全かつ効率的な工事をサポートする複数の新製品が展示されます。その中でも特に注目すべきは、衝突軽減システム、砂撒き装置、積載型高所作業台を搭載した軌陸ダンプです。これらの製品は現場でのニーズに応えるべく設計されており、同社の先進技術が光ります。
主要出展製品
このダンプはキャビンと荷台の間に工具を積載できるスペースを設けており、作業の効率を大幅に向上させます。これにより、載せ替え作業の手間が大きく軽減されます。
検知距離は15mで、赤外線技術を駆使して物体を感知することで、ブレーキが自動的に作動し、衝突時の衝撃を軽減します。
車両の運転席から、走行中に砂を散布できる装置です。これにより、車輪の空転を防ぐことが可能です。
トンネル内の点検・補修作業をスムーズに行えるようにデザインされた作業台。最小の高さで最大3.2mまで昇降ができるため、効率的な作業が実現できます。
新技術の導入
さらに、アクティオは安全を最優先し、無線式超音波センサーを新たに導入しました。これにより、高所作業車やクレーンの障害物を検知し、回転灯やバイブレーターで危険を警告します。このセンサーは、簡単に取り付けができるため、どんな現場でも手軽に使用できます。
大型重機に取り付け可能なこのセンサーは、警告灯と音で危険を知らせ、安全性を確保します。検知範囲は調整可能で、現場の状況に応じて設定できます。
まとめ
「第2回鉄道技術展・大阪2026」では、アクティオの新たなイノベーションが一堂に会します。安全性と省力化を兼ね備えた製品群は、鉄道工事の現場での活躍が期待されます。ご期待ください!