TMIP Innovation Award 2025
2025-11-26 11:14:47

大企業が新たな価値を生む!TMIP Innovation Award 2025の最優秀賞受賞者発表

大企業が挑む新潮流、TMIP Innovation Award 2025



2025年11月17日、大企業の新規事業創出を称える「TMIP Innovation Award 2025」が開催されました。この賞は、社内外の壁を越えて新たな価値や事業の創出に取り組む優れた事例を表彰する制度で、今年で第3回目となります。注目すべきは、株式会社ジェイアール東日本企画の河原千紘氏が最優秀賞を受賞した点です。

厳選された優れた新規事業



最終選考に進んだ5つの事業の中で、河原氏の提案する「Cheering AD」が特に高く評価されました。これは、ファンが自身の「推し」を応援するための広告サービスであり、個人の経験を生かした新しい広告モデルとして注目を集めています。審査員はこの事業が持つ実効性や価値に感銘を受けたといいます。

また、優秀賞にはアサヒ飲料の菅沼剛氏が発表した「CO2を食べる自販機」と、東京ガスの新谷圭右氏が提案した「サステナブルスター」が並びました。前者は地域資源の循環と脱炭素を目的とした革新的なアイデア、後者は不動産資産の脱炭素経営を進めるための新たなインフラを目指したものです。

TMIPとは何か?



TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)は、大企業、スタートアップ、そして産業・官公庁・学術界との連携を強化し、事業創出を目指すオープンイノベーションプラットフォームです。350を超える団体が参加し、イノベーションを促進するための枠組みを構築しています。

このアワードは、大企業が持つ強みを活かす新規事業の展開を促し、今回のような優れた事業の発掘や支援にも力を注いでいます。入賞者には、事業の成長を推進するためのサポートが提供されるほか、認知度向上のための機会も与えられます。

審査員からの評価



審査員として参加した入山章栄氏は、年々進化する参加企業のピッチや事業アイデアに驚くとともに、大企業が新たな事業を次々と生み出す姿に期待を寄せています。また、守屋実氏は、社内のネットワークや資産を活用した出色の事業を多く見たことを述べ、型破りな挑戦に感激を表現しました。

新たな価値を求めて



TMIP Innovation Awardは、社会全体のイノベーション向上に貢献するため、大企業の新規事業担当者を支援する取り組みを続けています。このようなアワードを通じて、より多くの企業が新しい価値を生み出し、社会に寄与することが期待されているのです。

受賞企業や事業の詳細については、TMIP公式サイトを参照してください。


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会社情報

会社名
一般社団法人TMIP
住所
東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビル4F
電話番号

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