株式会社白寿生科学研究所と日本ゴールボール協会が連携
2023年、一般社団法人日本ゴールボール協会(会長:梶本美智子)は、株式会社白寿生科学研究所(代表取締役:原浩之)とのオフィシャル・サプライヤー契約を締結したことを発表しました。この契約により、ゴールボール日本代表チーム「オリオンJAPAN」を含む選手たちの健康をサポートすることが目的とされています。
株式会社白寿生科学研究所とは
1918年に創業し、1964年に法人化された株式会社白寿生科学研究所は、東京都渋谷区に本社を構える健康総合企業です。「健康を通して人類の幸福を実現する」という理念のもと、家庭用電位治療器「ヘルストロン」や各種健康食品の開発、製造、販売を行っています。また、全国各地に健康ステーション「ハクジュプラザ」を展開し、地域の健康促進に寄与しています。
健康を支える「カルロン」
今回提供される「カルロン」は、1998年に発売された高カルシウム飲料であり、1本あたり300mgのカルシウムを含んでいます。特に成長期の子供や大人にとって、手軽に栄養を摂取できる商品として人気があります。一般的なカルシウム含有食品と比べて水に溶けやすく、吸収を助ける「L型発酵乳酸カルシウム」やマグネシウムが配合されており、目的に応じた健康管理が実現できることが特徴です。
原浩之社長のコメント
代表取締役社長の原浩之氏は、「日本ゴールボール協会様との契約を締結し、選手たちを支援できることを光栄に思います。私たちは、製品を通じて人々の健康や豊かな暮らしに貢献してきました。ゴールボールというスポーツを通じて、多くの人々に感動を提供する一助になれればと考えています」と述べています。
日本ゴールボール協会について
一般社団法人日本ゴールボール協会は、ゴールボールを通じて障害の有無に関わらず交流し合い、共生社会の実現に寄与することを基本理念として設立されました。全国各地でゴールボールの普及や強化合宿、指導者育成など、幅広い活動を展開しています。また、「オリオンJAPAN」の強化や国際大会への派遣も手がけており、競技レベルの向上を目指して日々尽力しています。
梶本美智子会長のコメント
日本ゴールボール協会の梶本会長は、「白寿生科学研究所様とオフィシャル・サプライヤー契約を結ぶことは、選手やスタッフ、さらには観客に至るまで健康づくりの支援につながります。この契約を通じてゴールボールのさらなる普及と発展を期待しています」との意気込みを語りました。
健康づくりと共生社会の実現に向けて
今回の契約は、選手たちの健康管理を強化するだけでなく、日本ゴールボール界全体の発展にも寄与します。白寿生科学研究所が提供する「カルロン」を通じて、選手たちが求める栄養が手に入ることで、練習や大会でのパフォーマンス向上が期待されています。
健康を支える企業とスポーツ界が手を結ぶことで、障害の有無にかかわらず多くの人がスポーツを楽しむ機会が増えることを願っています。今後のゴールボール界の発展に期待しつつ、双方のさらなる飛躍に注目が集まります。