ロジザードが提案する新しい業務スタイル
2026年2月18日、ロジザード株式会社が岡山コンベンションセンターで開催される『OBC岡山バックオフィス×AI展~AI×クラウドで両立する[攻めと守り]~』に出展します。本イベントでは、クラウド型在庫管理システム「ロジザードZERO」を使った新たな業務スタイルを発信し、バックオフィス業務の進化をサポートします。
イベントの概要
この展示会は、企業が抱える在庫管理の課題を解決するための格好の機会です。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。岡山コンベンションセンターの404・405会議室で行われるこのセミナーでは、『奉行クラウド』の移行方法や便利機能、さらにはAI技術による最新業務スタイルをご紹介。
参加して得られるもの
来場者は、ロジザードのブースにおいて「ロジザードZERO」の機能や成功事例、実際のデモンストレーションを体験できます。また『商蔵奉行クラウド』との連携を活用した在庫管理の具体的なイメージもつかむことができます。業務の効率化に興味を持つ企業担当者にとって、これは見逃せない機会となるでしょう。
バックオフィス業務の現状
現在、多くの企業ではバックオフィスのクラウド化が進む一方、倉庫や物流業界ではExcelや手作業による在庫管理がいまだに主流です。そのため、バックオフィスと現場の間にはデータの分断が生じ、在庫情報の確認に多くの時間がかかっています。これに対処するため、ロジザードは
- - バックオフィスと倉庫の在庫情報を一元管理し、作業をスムーズに行える仕組み
- - 業務を大きく変えずに導入できる柔軟なDX戦略
- - 人手不足や事業拡大に対応できる安定したシステム構成
といったアプローチを提案しています。
ロジザードZEROの特長
ロジザードのクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」は、20年以上の実績を持ち、業界内でトップシェアを誇ります。このシステムは、標準機能を最大限に活用し、迅速に導入できるのが大きな魅力です。例えば、最短1か月での導入が可能で、365日対応の有人サポートも用意されています。また、クラウドの特性を活かした定期的なバージョンアップにより、常に最新の機能が提供されます。
このシステムは、BtoB出荷やEC物流、レンタル品の管理など、多岐にわたる業務に応じて柔軟に対応しています。さらに、セキュリティ体制も強化されており、豊富な周辺システムとの連携によって、安定した運用が可能となっています。これにより、現場の効率的な運営を実現し、人が活躍できる場を作り出します。
地域企業に向けた支援
ロジザードは、岡山県をはじめとする地域企業のニーズに応じた支援を行っており、物流現場とバックオフィスの融合を図る新たな在庫管理の考え方について、具体的な事例やデモを通じて提案します。この展示会は、地域経済の発展にも貢献する機会となることでしょう。
お問い合わせ先
詳細については、ロジザードの公式ウェブサイトや展覧会情報ページをご覧ください。