読書会概要
少数株ドットコム株式会社は、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催で、『東アジアの政治社会と国際関係』(著者:家近亮子・川島真)をテーマにした読書会を開催します。この読書会は、2026年4月下旬にオンラインで行われる予定です。参加は無料で、事前に登録が必要です。
本書の内容
本書は、中国、台湾、香港、マカオ、朝鮮半島といった地域の政治や社会の形成過程を深く掘り下げ、東アジア全体の国際関係を包括的に理解しようと試みています。単に各国を取り上げるだけでなく、それぞれの地域がどのように相互に影響し合い、歴史的、政治的、社会的な要因が絡み合っているのかを立体的に把握することができます。
特に、中国の建国や改革開放、台湾の民主化、香港・マカオの変遷、朝鮮半島の分断と核問題など広範なテーマが扱われ、その背後にある要因を考察することができます。また、戦後の東アジアの地域秩序や日米中関係、歴史認識問題といった重要な論点にも言及し、地域の緊張と協力の繰り返しを考える機会を提供します。
読書会の目的
この読書会では、中国、台湾、香港、マカオ、朝鮮半島における政治社会の特性や戦後の東アジア秩序の形成、歴史認識に関する問題、日米中関係を含む国際関係の構造などを中心に議論します。参加者は、東アジアの情勢や国際政治について深く学ぶことができる貴重な場となるでしょう。
申込み方法
参加希望の方は、
[email protected]宛に『東アジアの政治社会と国際関係読書会 参加希望』と明記して送信してください。
著者プロフィール
家近亮子
中国近現代史と東アジア政治史を専門とする歴史学者であり、慶應義塾大学大学院法学研究科の博士課程を修了した後、敬愛大学国際学部の教授を務めています。
川島真
東京大学大学院総合文化研究科の教授として、中国外交史や東アジア国際関係史を研究しています。受賞歴も豊富で、国際的な認知度も高い研究者です。
開催概要
- - テーマ: 『東アジアの政治社会と国際関係』読書会
- - 主催: 少数株ドットコム株式会社
- - 共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会
- - 開催日: 2026年4月下旬(予定)
- - 形式: Zoomオンライン
- - 参加費: 無料(事前登録制)
参加者とともに、この地域の政治と社会についての深い理解を共有し合うことを目指しています。興味のある方は、ぜひご参加ください。