法務オートメーション「OLGA」が契約書解説を更新
GVA TECH株式会社が提供する法務オートメーション「OLGA」は、法改正に対応し、建設工事関連や産業廃棄物に関する契約書の解説をアップデートしました。このアップデートは、最近の官公庁のモデル契約書や関連法令の改正に従ったもので、契約書レビューに必要な情報が一層充実しています。
アップデートの概要
今回の改正では、国交省のモデル契約書である「民間建設工事標準請負契約約款(甲)」や廃棄物処理法に基づく契約書が見直され、様々な条文が新たに追加されました。これにより、以下の契約書についても条文趣旨や着眼点の解説が強化されました。
- - (発注者) 建設工事請負契約書 国交省モデルベース(一部改変)
- - (発注者) 建設工事請負契約約款 国交省モデルベース(一部改変)
- - (受注者) 建設工事請負契約書 国交省モデルベース(一部改変)
- - (受注者) 建設工事請負契約約款 国交省モデルベース(一部改変)
- - (排出者_収集運搬) 産業廃棄物収集運搬基本契約書
- - (排出者_処分) 産業廃棄物処分委託基本契約書
- - (排出者_収集運搬/処分) 産業廃棄物収集運搬/処分委託基本契約書
これらは、建設工事や産業廃棄物関連のビジネスを行う企業にとって、実務に即した契約書管理を可能にします。これにより、業務を委託する事業者にとっても、より理解しやすい契約書の確認ができるようになります。
自社基準に合わせたカスタマイズ
また、OLGAは自社の基準に合わせてカスタマイズが可能です。これにより、自社のひな型と連携し、初心者向けの情報を充実させることで、実務に即した使用法を提供します。こうした柔軟性により、多様なニーズに応えられる点がOLGAの大きな魅力です。
効率化の実績
OLGAの導入により、多くの企業が業務効率化を実現しています。ある企業の事例では、年間1万件以上あったExcelでの管理がゼロになり、法律相談の件数も大幅に減少しました。その結果、業務の生産性は飛躍的に向上しました。このような実績は、OLGAが提供するソリューションの実効性を示しています。
OLGAの今後
今後もGVA TECHでは、顧客からのフィードバックを基にプロダクトのさらなる改善を進めていく予定です。法務担当者や弁護士が的確に契約書レビューを実施できる環境を整えることで、より円滑な業務運営を支援していきます。
OLGAとは?
法務オートメーション「OLGA」は、法務業務を自動化するためのクラウドサービスで、契約管理やナレッジの活用を統合的に行うことができます。様々な外部ツールとの連携を実現し、個々の業務フローを効率化して、重要な判断に集中できるような仕組みを作っています。詳しい内容についてはOLGAの公式サイトをご覧ください。
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GVA TECH 企業情報
- - 会社名: GVA TECH株式会社
- - 代表取締役: 山本 俊
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
- - 設立日: 2017年1月4日
- - 資本金: 409百万円
- - 事業内容: リーガルテックサービスの開発と提供
- - 上場: 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
- - 公式サイト: GVA TECH