東海ソフトの未来戦略
2026-10-29 16:45:16

東海ソフトが「OSHIKABU LIVE」で将来戦略と業績を発表!

東海ソフトの未来を語る「OSHIKABU LIVE」



創業から56年、愛知県名古屋市に本拠を置く東海ソフト株式会社は、11月5日にオンラインで「OSHIKABU LIVE」に登壇予定です。このイベントでは、同社の代表取締役社長である尾上雅憲氏が新たに発表する中期経営計画「VISION2029」の内容と2027年5月期第1四半期の決算結果が共有されます。多岐に亘る事業展開と持続可能な成長を目指す同社の今後の動向を理解する絶好のチャンスです。

多様な事業展開



東海ソフトは製造業や流通、金融、公共インフラなど幅広い分野でのソフトウェア開発を手掛け、特に製造現場におけるデジタル化を支えています。最近では、AI技術を活用し、競争力の強化を図るとともに、人的資本への投資も大きなテーマとして掲げています。これらのソリューションは、社会の根底で支え合う役割を果たしており、日々進化する技術に対応しています。

VISION2029とは?



「VISION2029」は、2029年までの売上高150億円、営業利益率10%以上、ROE12%以上を達成するための成長戦略を示しています。製造DXや公共インフラ領域での事業拡大を通じて、このビジョンの実現を目指します。2026年8月に発表されたこの計画は、業界内外から注目されており、具体的な施策や進捗が今後も期待されています。

第1四半期決算の結果



2027年5月期の第1四半期決算は、売上高31億円と前年同期比で6.3%の増加を記録し、営業利益も3億7,800万円で前年度比10.6%増加しました。この好調な業績は、同社の事業戦略が実を結んでいる証と言えます。今回のライブ配信では、これらの成果を踏まえた今後の展望も語られる予定です。

イベント概要



配信はZoomウェビナー形式で行われ、参加は無料です。個人投資家や株主、東海ソフトに興味を持つ方々にとって、貴重な情報が得られる機会となります。

  • - 開催日時: 2026年11月5日(木)14:00開始
  • - 説明会名称: VISION2029 説明会 & 2027年5月期第1四半期決算報告
  • - 登壇者: 東海ソフト株式会社 代表取締役社長 尾上雅憲氏
  • - 内容: 新中期経営計画「VISION2029」、第1四半期決算、今後の事業展望など

参加方法



参加希望者は、事前に申込を行い、質問も受け付けています。また、イベントと合わせて企業情報メディア「OSHIKABU」の情報も利用することで、東海ソフトの理解がより深まります。詳細な情報は、公式ウェブサイトで確認できます。
OSHIKABU LIVEはこちら
東海ソフト公式サイト

東海ソフトが目指す未来とその成長戦略にぜひご注目ください。

会社情報

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