横浜・関内の新しいウェルネスコミュニティ誕生
2026年8月5日、横浜・関内に新しいポップアップヨガスタジオがオープンします。これは、合同会社SATANAMAが「co-ba 横浜関内」と協力して立ち上げるプロジェクトで、ヨガ、アップサイクル、クリエイティブを組み合わせた新しい試みです。
SATANAMA Labの理念
合同会社SATANAMAのファウンダー、宮聡さんと倉田麻衣子さんは、長年のヨガ指導の経験を基に、「使われなくなったヨガマットをアップサイクルし、暮らしに寄り添うアイテムを生み出す」というビジョンを持ち続けてきました。その結果、SATANAMA Labブランドが誕生し、様々なアップサイクルプロダクトが生まれました。
このポップアップスタジオは、ヨガのマットの上での体験を重視し、特定の場所に依存しない新しい形のスタジオ運営を目指しています。特に、宮さんが運営していた「ブライトンスタジオ代官山」が渋谷エリアの再開発に伴って一時閉店したことが、今回の新プロジェクトの大きなきっかけとなりました。
コワーキングスペース「co-ba 横浜関内」との融合
選ばれた場所は、JR関内駅の目の前に位置する「BASEGATE横浜関内」の11階にあるコワーキングスペース「co-ba 横浜関内」です。このスペースはフリーランスやスタートアップの人々が集まり、仕事をしながら心身の健康にも配慮できる環境を提供することが特徴です。
SATANAMAのイニシアティブは、働く人々に週に一度のヨガ体験を通じて、心と体の健康を促進することを目指しています。ターゲットは、co-baの会員に加え、横浜・関内に住む人々や地域のコミュニティ全般です。これにより、ヨガを通じて新しいコミュニティの形成が期待されます。
多様なインストラクターによるレッスン
ポップアップスタジオでは、様々な背景を持つインストラクターが週ごとに異なるクラスを担当します。例えば、第一水曜のSakiインストラクターは、リラックスヨガを通じて身体をほぐしてくれます。また、Kazunaインストラクターはパフォーマンス向上を目指すヨガを教え、MIHO KIMURAインストラクターはリフレッシュヨガで心身を整えます。さらに、Nammyインストラクターはマインドフルネスに焦点を当てたレッスンを行い、Maiko Kurataインストラクターは基本に忠実なベーシックヨガを提供します。
参加のための詳細
ポップアップヨガスタジオは、毎週水曜日の19時から定期開催されます。参加費はドロップインが3,000円(税込)、5回分の回数券が12,000円(税込)で提供され、co-baの会員には割引特典も用意されています。
この新たな試みが、横浜・関内で新しい人と人をつなげる場となり、心身の健康を促すコミュニティとして成長していくことが期待されています。興味のある方は、特設予約ページから参加申し込みが可能です。公式ウェブサイトやSNSでも、最新情報を確認できます。
公式情報
横浜・関内で、心と体に寄り添う時間をぜひ体験してみてはいかがでしょうか?