武蔵村山市との協定
2026-02-12 15:47:22

富士薬品と武蔵村山市が結んだ健康づくりの包括連携協定

富士薬品と武蔵村山市が結んだ健康づくりの包括連携協定



2026年2月12日、東京都武蔵村山市に本社を持つ株式会社富士薬品は、同市と包括連携協定を締結しました。この協定は、主に配置薬販売事業を通じて市民の健康を促進し、地域の活性化につながる取り組みです。この契約は武蔵村山市の健康づくりを支援し、五つの具体的な項目に焦点を当てています。

協定の内容



協定のもと、富士薬品は以下の五つの主要な取り組みを行うことを約束しました:

1. 市民の健康づくり
富士薬品の配置薬営業員は、登録販売者の資格を持つため、OTC医薬品の適正使用を啓発する役割を果たします。また、県や市が実施する健康診断への参加を促す情報提供を行い、季節ごとの健康管理や事故防止策を広めます。特に、熱中症への警戒として、気象庁のアラート発表時には、指定された店舗にクーリングシェルターを開設し、安全な避難場所を提供します。

2. 防災・災害対策
災害が発生した場合には、銀梨市の公共施設に配置した医薬品を無償で提供し、避難所に必要な医薬品を供給することで、地域の防災体制をサポートします。また、営業活動を通じて、地域の防災情報の伝達にも努めます。

3. 高齢者等の見守り
配置薬販売の訪問時には、高齢者への声掛けを積極的に行い、見守り活動にも取り組みます。

4. 道路保全
営業の過程で発見した道路の異常は、武蔵村山市の担当者に報告し、地域の道路安全にも貢献します。

5. その他の協力
市民の健康促進と地域活性化に資する協力を別途協議し、必要に応じた取り組みを進めていきます。

合意の背景



武蔵村山市では、「楽しく食べて生き生き過ごす地域と人が織りなす健康なまち」を理念に掲げた「武蔵村山市健やかプラン」にもとづくまちづくりが進められています。このプランは、地域の自然と絆を大切にしながら、健全で楽しい生活を送ることを目指しています。一方、富士薬品も「とどけ、元気。つづけ、元気。」をスローガンに掲げ、配置薬販売を通じて地域住民の生活向上に寄与しています。現在、大約1,500軒の家庭と企業が富士薬品のサービスを利用しており、地方自治体との連携は今回で40例目となります。

結論



富士薬品は武蔵村山市と協力して市民の健康を促進し、地域サービスの向上につとめ、地域社会に貢献していくことを目指します。どの地域においても、医薬品の知識を通じて住民の生活を支えることは重要です。これからも富士薬品はその使命を果たすべく活動を続けていくことでしょう。

富士薬品について



富士薬品は、1930年に富山県で設立され、医薬品販売からドラッグストアや調剤薬局の事業まで幅広く展開している企業です。スローガンをもとに、地域の人々の暮らしに寄り添い、快適な生活を支えています。


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会社情報

会社名
株式会社富士薬品
住所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
電話番号
048-644-3240

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