伝説の香り、再登場
2026-04-23 13:12:46

復活を遂げた1920年代の伝説ニッチフレグランスブランド「CIRO」

ニューヨーク生まれの「CIRO」再び



1920年代のニューヨークで誕生したニッチフレグランスブランド「CIRO(シロ)」が待望の復活を遂げました。このブランドは、現代の香水市場に影響を与える存在として知られるようになり、2026年4月24日より「NOSE SHOP(ノーズショップ)」で取り扱いが開始されます。

「CIRO」は、その誕生当初から妥協のない品質と独自のクリエイティブな香りで、世界中の香水愛好家を惹きつけてきました。しかし1961年に一度その幕を閉じることになり、長い眠りにつくも、2018年に再びその活動を始めることになりました。

この復活の背景には、ルームフレグランスブランド「LINARI(リナーリ)」のファウンダーであるレイナー・ディエシェとの運命的な出会いがあります。新たな時代の香りを求め、現代のパフューマーたちがCIROの往年の名香を新しい感性で再解釈した香りを6種用意しました。

復活した「CIRO」の香りたち



「CIRO」の新しいラインアップには、魅惑的な香りが揃っており、全6種のオードパルファムが展開されます。各香りは100mlで、価格は税込で36,300円です。

  • - フラワリーズ(魅惑のブーケ): トルコローズ、ミモザ、バイオレットなどの花々が織り成すブーケ。
  • - ルール ロマンティック(ロマンティックな時間): ダマスクローズとオーキッドの香りが漂う、愛の時間を象徴。
  • - マスケ(仮面): 香りで非日常の世界を体験する仮面舞踏会をイメージ。
  • - プタハ(古代エジプトの神): 言葉の持つ力に対するオマージュ。
  • - コロンビーナ(ハーレクインの恋人): センシュアルさとエロスをテーマにした香水。
  • - カメリア デュ モロッコ: モロッコの景色を思わせる、優雅で穏やかな香り。

デザインの美学



「CIRO」のフレグランスボトルは、アールデコのデザインを取り入れた美しい曲線と、現代的なタイポグラフィーが特徴です。白と黒のコントラストが目を引き、24カラットのゴールドキャップが重厚感を与えています。さらに、香水の品質にもこだわり、原材料は20〜30%配合され、粒子の細かいミストを楽しむことができる高品質なスプレーが採用されています。

日本初のニッチフレグランス専門店「NOSE SHOP」



「NOSE SHOP」では、日本国内初のニッチフレグランス専門店として、様々な香りの魅力を発信しています。現在、東京、大阪、名古屋を中心に18店舗を展開し、初心者から上級者まで楽しめるスペースを提供しています。特に「CIRO」は、多くの香水愛好家にとって待望のカムバックであり、今後の流行にどのように影響を与えるのか注目です。

「CIRO」は、伝統と現代が交差する意義を持ったブランドとして、これからも香りの新しい未来を切り開いていくでしょう。今日も、この香りを通じて新たな感性と出会い、より豊かな生活を楽しんでみませんか。


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会社情報

会社名
NOSE SHOP株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア B1F
電話番号

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