ダイブがセミナーに登壇
2025年11月6日に、株式会社ダイブの外国人雇用推進ディレクター、菅沼基が「第7回 生衛業収益力向上セミナー」に登壇しました。本セミナーは、全国の旅館やホテル経営者向けに経営課題を解決し、経営の方向性を探ることを目的としたもので、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)が主催しています。
セミナーの主な内容
セミナーでは「宿泊業における外国人雇用の動向」についての講演が行われました。日本の人口減少に伴う人材確保の課題や、外国人雇用のメリット、在留資格制度の厳格化、さらには観光庁の海外での事業動向についても触れられました。菅沼は特に、現場での受け入れ体制やキャリア形成の重要性を強調し、「制度的な理解だけでは不十分であり、実際の現場での支援がますます求められる」との見解を述べました。
参加者からは多くの質問が寄せられ、外国人雇用に対する関心の高さが伺えました。セミナー後には、在留資格の運用や採用後のフォロー体制に関する具体的な疑問が次々と投げかけられ、活発な議論が展開されました。
開催概要
- - 日時: 2025年11月6日(木)13:30~14:30
- - 場所: 全国旅館会館 4階「会議室」、及びオンライン(Zoom)
- - 主催: 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)
このセミナーは、毎月開催されるものであり、全国の旅館やホテル経営者にとって自身の経営を見つめ直す貴重な機会となっています。
全旅連について
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)は、全国の旅館やホテル経営者が集う業界団体です。会員の経営力向上や人材育成を目指して、セミナー、研修会、情報発信などに取り組んでいます。
菅沼基プロフィール
菅沼基(すがぬま もとい)は、株式会社ダイブの外国人雇用推進ディレクターとして活動しています。また、NPO法人外国人在留支援コンソーシアムの副理事長や一般社団法人外国人雇用協議会の理事も務めており、外国人材の支援や制度設計、企業向けの講演を行い、持続可能な多文化共生社会の実現に努めています。
企業概要: 株式会社ダイブ
ダイブは、日本の観光業における重大な課題、特に人手不足の解決に力を注いでいます。観光施設に特化した人材サービスを提供し、現在では全国80以上の地域において、14,555人の観光従事者を生み出しています。また、地方創生事業やIT関連の集客支援など、幅広い事業展開を進めています。