豊田市の企業が新たな挑戦を示す場
2026年2月20日(金)、愛知県名古屋市のSTATION Aiにて、「豊田市 新規事業挑戦企業との交流会」が開催されます。この交流会は、豊田市と株式会社アルファドライブ(以下、AlphaDrive)の共催で行われ、地域企業の新たな挑戦を支援することを目的としています。
開催の背景
豊田市は「SPARK」という新規事業開発を支援するプログラムを推進しており、STATION Ai内には相談窓口「はじめるとよた」も設けられています。これらの取り組みにより、地域内のスタートアップや事業会社とのマッチングを推進し、オープンイノベーションの促進に力を入れています。交流会では、実際に新たな挑戦に取り組む市内企業の成果を参加者に伝え、さらにリアルな悩みや課題を共有し合う貴重な機会を提供します。
イベントの詳細
交流会は10:30から12:30まで開催され、参加は無料です。会場となるSTATION Aiのセントラルスペースでは、最大50名の参加者を受け入れることが可能で、終了前には軽食を用意して交流を深める時間も設けられています。参加対象は、豊田市内の企業と繋がりたいスタートアップや事業会社、金融機関に加え、オープンイノベーションの取り組みに興味のある方々です。お申し込みは、QRコードまたは申し込みURLを通じて行えます。また、申込締切は2026年2月19日(木)となっています。
プログラム内容
交流会では、以下のプログラムが用意されています。
1.
豊田市のオープンイノベーション創出に向けた取り組み紹介
豊田市次世代産業課によるプレゼンテーションが行われ、この地域の取り組み内容が詳しく説明されます。
2.
市内企業4社による新規事業プレゼンテーション
参加企業は以下の通りです。
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大豊工業株式会社 堀越直氏による「めっき工場排水の課題解決」
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株式会社メイドー 片岡裕文氏による「活躍する留学生確保事業」
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新明工業株式会社 足立俊氏による「ドローンとモビリティの融合で地域社会に貢献」
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ひまわりネットワーク株式会社 大澤博美氏による「SNSを活用した地域情報発信」
3.
トークセッション
プレゼンを行った4社とファシリテーターの土井雄介氏が参加し、新規事業やオープンイノベーションに関するリアルな悩み相談会を行います。
4.
交流会
プレゼン後には参加者同士のネットワーキングの場が設けられ、軽食を交えた親睦を深める助けとなります。
まとめ
この交流会は豊田市内の企業が新しい挑戦を明らかにし、他の企業や参加者との連携を深める絶好の機会です。地域の発展に寄与するための新規事業の取り組みを知り、共に未来を描く機会をお見逃しなく。お問い合わせは株式会社アルファドライブの地域共創事業部までお気軽にどうぞ。