2026年7月25日から8月20日まで、東京・原宿の東急プラザで「やさしさのシェア展」が行われます。このイベントは、週刊誌AERAが展開する「やさしくなりたいプロジェクト」と雑誌の図書館「COVER」がコラボレーションしたもので、体験型の展示イベントとして新たな文化である「やさしさ」を訪れた人々に伝えます。
やさしさのシェア展の意義と目的
AERAは創刊以来、さまざまな価値観や生き方に触れ、それを取材してきました。このプロジェクトは、出会った人々の言葉や行動を通じて、やさしさを分かち合う場を作ることを目指しています。現代社会が抱える問題や対立の中で、「やさしさ」が新たな解決策となることを力強く発信していきます。
展示の見どころ
3階|やさしさ発信局
このエリアでは、「やさしくなりたいプロジェクト」に関連した記事やコンテンツが展示され、山里亮太さんや松山ケンイチさんのインタビュー記事も楽しむことができます。また、AERAの特別号の表紙をデザインしたミラーセルフィースポットもあり、訪問記念の写真撮影が楽しめます。
5・6階|やさめし食堂
このセクションでは、食にまつわるやさしいエピソードを集めて展示し、心温まるストーリーで心身を満たす贅沢な体験を提供します。訪れる人たちが、食を通じて誰かを思いやる気持ちを再確認することができます。
地下1階|小杉湯原宿
ここでは8月1日から「やさしさのシェア展」がスタートし、独自のオリジナルステッカーが配布されます。また、AERAの人気連載『はたらく夫婦カンケイ』からのエピソードが展示され、訪問者がパートナーとの関係を見つめ直す機会を提供します。さらに、「ほっこりしたやさしさのエピソード」を募集する参加型企画も行われ、手書きでの応募を推奨しています。
7階|シブヤフォント
シブヤフォントの協力のもと、AERAのバックナンバーを展示し、誌面を通じて社会や価値観の変遷を振り返ることができる場所が設けられています。
プロジェクトの背景
「やさしくなりたいプロジェクト」は、AERAとAERA DIGITALが共に手がけ、誰もが生きやすい社会を目指すものです。プロジェクトのスペシャルオーガナイザーである小山薫堂さんのもと、記事や動画、SNSを通じて「自分にも、誰かにもやさしくなれるきっかけ」を発信しています。
開催概要
- - イベント名: やさしさのシェア展
- - 会期: 2026年7月25日(土)~8月20日(木)
- - 会場: 東急プラザ原宿「ハラカド」
- - 営業時間: 東急プラザ原宿「ハラカド」の営業時間に準じます。
- - 地下1階小杉湯原宿の展示開始日: 8月1日(土)〜
このイベントは、非常に多様な人々が行き交う原宿という場所で、やさしさという新たなカルチャーを広める絶好の機会です。ぜひお越しください、心温まるエピソードがあなたを待っています。