2026年のソメイヨシノ開花予想と大丸東京のお花見弁当特集
春の訪れが待たれる季節が近づいてきました。本年2026年における東京のソメイヨシノの開花予想は、なんと3月18日となっています。この時期に合わせて、大丸東京店では華やかなお花見弁当が勢ぞろい。毎年の名物となっているその魅力についてご紹介しましょう。
大丸東京は、年間1,000種類以上のお弁当を取り揃え、1日1万食以上を販売する「お弁当ストリート」があります。特に春になると、お花見にふさわしい華やかなお弁当が約30種類登場し、目を楽しませてくれます。旬の食材を使用した彩り豊かな弁当が多く、その中でも特に注目が集まるものをピックアップしてみましょう。
おすすめのお花見弁当
1. 創作鮨処タキモト「花明かりミルフィーユ」(2,490円)
20種類以上の具材が使われたミルフィーユは、色とりどりの魚介類や春の風味を持つ菜の花が詰め込まれ、見た目も美しい一品。各日予定数は50と、人気商品となっています。
2. つきじ鈴富すし富「華やぎ」(2,376円)
三種の天然魚を使った海鮮丼は、その見た目はまさに春の訪れを感じさせる可愛らしいデザイン。新鮮な素材で作られたこの弁当は、味わいも見た目も満足できることでしょう。
3. イーション「eashionお花見御膳」(1,380円)
春の彩りを感じられる海老フライや竹の子ご飯、小さな三色団子が少しずつ楽しめるお弁当。各日限定数10と、早めの購入が必要です。
4. 地雷也「春小町」(1,350円)
人気の天むすが入った行楽弁当。デザートには桜餅もついており、春の風情を存分に味わえます。
5. なだ万厨房「はるうらら」(2,268円)
筍やちらし寿司を詰合せた華やかな弁当で、洋酒を使った桜ゼリーがアクセントに。20歳未満や運転手はご注意が必要です。
6. 亀戸升本「桜ごよみ」(2,160円)
春らしい花びら柄の包装が特徴的な弁当。華やかな中にも季節感があふれ出します。
7. 金子半之助「春のかき揚げ弁当」(1,500円)
海の幸と春の素材を組み合わせた、秘伝の丼だれが絶品です。
8. 味の浜藤「さくら彩り弁当」(1,830円)
桜エビと竹の子ご飯が主役の弁当、春の味覚を味わえます。
9. 日本橋弁松総本店「花見弁当」(1,782円)
ボリューム満点の江戸の味を楽しめるお弁当、販売期間は3月28日から4月5日まで。
10. 米屋のおにぎり屋「お花見弁当」(999円)
桜の花の塩漬けを使ったおにぎりとだし巻き玉子が組み合わさったシンプルながら美味しい弁当です。
このように、大丸東京で展開されるお花見弁当群は、華やかさと美味しさに溢れています。お花見の際には、ぜひこれらのお弁当を持参して、春のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。特にお花見期間中の食品売上は前年比5%増を見込んでおり、2026年の春をさらに盛り上げる要素が満載です。