富裕層向け資産メディア「AFFLUENT THEORY」の新たな試み
2023年7月7日、合同会社LISが運営する、富裕層・超高純資産層を対象にした資産運用メディア「AFFLUENT THEORY」にて、注目の投資家であるバフェット太郎氏と投資コラムニスト中島宏明氏との対談連載が始まりました。この連載は全6回で構成されており、今後も続々と公開予定です。
新NISAとS&P500の状況
近年の新NISAの普及により、個人投資家の多くがS&P500インデックスファンドへの積立を行っています。これに伴い、特に注目されているのが「マグニフィセント・セブン」とも呼ばれるAI関連銘柄です。これらの銘柄は、実にS&P500の約45%を占めるという大きな影響力を持っており、従来の「500社への分散投資」とは乖離が見られる状況となっています。
さらに2028年に向けて、暗号資産に対する分離課税の導入が検討されていることから、ビットコインを含む暗号資産が富裕層の投資ポートフォリオにおいて重要な選択肢となりつつあります。このような影響を受け、証券や暗号資産担保ローン、プライベートバンキングの利用も増加しているため、資産戦略の選択肢はかつてないほど広がりを見せています。
対談連載の細かい内容
この連載では、特に市場や制度の変化に対する富裕層の視点からの解説が行われます。「バフェット太郎氏 × 中島宏明氏 対談連載」というタイトルで展開されるこの企画の各回は以下のテーマに焦点を当てています。
- - 第1回(前編): NISAで人気のS&P500、AIバブルが崩れたらどうなるの?(公開日:7/7)
- - 第1回(後編): 「全部売るか、持ち続けるか」ではない、米国株投資家の暴落対策
- - 第2回: S&P500を核に、何を足す? 5つの資産の役割と弱点
- - 第3回: ビットコインを「持たないリスク」もある? BTCをポートフォリオに入れる理由
- - 第4回: 「暗号資産の税金が一律20%になる」ではない? 分離課税化の大きな落とし穴
- - 第5回: 富裕層はなぜ資産を売らずに借りるのか? 証券・暗号資産担保ローンとPB運用とは
対談者プロフィール
バフェット太郎氏
投資系YouTuberであり、著述家でもあるバフェット太郎氏は、彼のYouTubeチャンネル「バフェット太郎の投資チャンネル」で50万人を超える登録者を持つ人気投資家です。著書には『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』や『投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方』があり、米国の長期的な高配当株投資を提唱しています。
中島宏明氏
中島宏明氏は、投資コラムニストとして広く知られる存在で、経営者のゴーストライターでもある彼は、暗号通貨や不動産投資など多岐にわたる分野での著書を持ち、マイナビニュースでの連載も行っています。
「AFFLUENT THEORY」について
「AFFLUENT THEORY」は、1億円以上の純金融資産を持つ富裕層に向けた資産運用情報メディアです。証券担保ローンやプライベートバンキング、暗号資産投資など、一般的な金融メディアでは取り扱えない深いテーマを中立的に解説しています。
メディアURLは
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