Jストリームの新たな取り組み
株式会社Jストリーム(東証グロース:4308)は、AIを使った説明動画の生成および共有が可能なクラウドサービス『EQ Presentation Cloud』の新たなキャンペーンを発表しました。これは、2026年9月末までにPresentation Cloudを契約した顧客を対象に、動画生成回数や保存容量を大幅に拡張するものです。これにより、業務で使用する資料を手軽に動画へと変換することができるようになります。
キャンペーン詳細
このキャンペーンに参加することで、顧客は生成回数が通常の2倍に膨れ上がり、動画の保存容量も通常の1.6倍になります。特に、使用するデータの管理がしやすくなる点が評価されており、無料で容量を増やすことができるため、契約期間中は無期限で追加分を使い続けることが可能です。
Presentation Cloudの特長
Presentation Cloudの最大の特長は、「誰でも簡単に説明動画を作成できること」です。パワーポイント資料をアップロードするだけで、AIが自動でナレーション付きの動画を生成します。このシステムによって、面倒な動画編集作業を省くことができ、誰もが手軽に質の高い説明動画を作成することができます。さらに、生成された動画も、管理画面から数クリックで更新できるため、常に最新の情報を保持し続けることが可能です。
機能の充実
Presentation Cloudは動画生成機能だけでなく、共有、管理、分析など、ビジネスに必要な機能を一つのサービスで完結させます。生成した動画は、視聴用URLやチラシへのQRコード掲載、Webページへの埋め込みで簡単に共有でき、視聴状況の分析も行えるため、そのデータを基に資料の改善が可能です。また、公開中の動画内容を更新できるので、常にフレッシュな情報を提供し続けられます。
EQファミリーとの連携
Presentation Cloudは、法人向け動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(EQ)」の一部として展開されています。説明動画は、認証型ポータルサイト「EQポータル」で配信され、取引先や顧客との情報共有に活用できます。また、動画eラーニング「J-Stream ミテシル」とも連携することで、研修教材としての使用にも対応し、教育の場での活用も期待されています。
会社の背景
株式会社Jストリームは1997年に設立され、動画配信を中心に事業を展開してきました。自社で運営する独自のコンテンツ配信ネットワークを活かし、動画の企画、制作、運用、システム開発などの総合的なサービスを提供しています。年間1,200社以上の企業活動において、10,000件以上の案件を通じて動画活用を支援し続けています。
今後も、Jストリームの持つ技術とノウハウを活かした新たなサービス展開に注目です。