AIビジネス推進の協業
2026-08-06 11:15:26

QueryPie AIとアシストAIテラスがAIビジネス推進での協業を発表

日本のAI業界において、QueryPie AI合同会社と株式会社アシストAIテラスが新たな戦略的協業を開始した。両社はこの提携を通じて、企業におけるAIの実用化を加速させ、エンタープライズ向けのAIエージェントプラットフォーム「QueryPie AIP」の提供を日本市場で進める。

協業の背景


近年、企業でのAIや生成AIの活用が急速に進展しており、特にAIエージェントの導入が注目を集めている。しかし、AI導入後の運用やガバナンスの確立が課題となっている中、両社はタッグを組むことでより安全で効果的なAI活用を促進しようと考えている。アシストAIテラスは、過去のITソリューションの経験を活かし、AIに特化した支援を提供することを目的としている。

協業の具体的内容


具体的には、アシストAIテラスはQueryPie AIPを通じて、提供や導入支援を行い、顧客が安心してAIエージェントを活用できるようにする。このプラットフォームは、AIの使用状況を可視化し、権限設定やログ管理を一元化しているため、企業のニーズにも柔軟に対応可能だ。

1. QueryPie AIPの販売および導入支援: アシストAIテラスは直接顧客に提供するだけでなく、販売パートナーを通じても展開し、企業のAI活用を支援。
2. 顧客ニーズに応じた柔軟な提供モデル: 企業の運用環境に応じてカスタマイズした提案が可能。
3. 市場展開の拡大: 幅広い企業に対してAIガバナンスを支えるプラットフォームを提供。
4. 顧客要件に応じた個別開発・連携: 各企業の要望に基づいた機能設定や開発を協議。

QueryPie AIPについて


QueryPie AIPは、組織内でのAIエージェントおよびMCP(Model Context Protocol)へのアクセス権限を精密に管理し、企業の運用を支える重要なツールである。AIエージェントは、その操作ログを記録し、監査の透明性を確保することで、企業におけるガバナンスを強化。

代表者のコメント


両社の代表は、協業を通じて日本企業のAI活用を安全に推進する意義を強調しており、特に顧客に対する成果を重視する姿勢が共通していることが注目される。また、アシストAIテラスの松山社長は、成果を追求する「Outcome Integrator」としてAI活用を支援する意志を示した。QueryPie AIの有延代表も、パートナーシップの重要性を訴え、この取り組みが企業にとっての大きなステップとなることを期待している。

この協業が成功することで、日本企業におけるAI活用の進化が期待され、今後の成長に大きな影響を及ぼすことが見込まれている。


画像1

画像2

会社情報

会社名
QueryPie AI合同会社
住所
東京都港区虎ノ門1丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。