FDE専門窓口の設立
2026-07-31 16:51:50

日本AIセンターがFDE専門窓口を開設しAI導入を加速する新たな取り組みを発表

日本AIセンターが新たにFDE専門窓口を開設



AI導入が進む中で、多くの企業が直面する課題は「人材不足」です。特に、AIツールを契約したものの、実際に業務に活用できる人材が社内にいないケースや、PoC(概念実証)までは行くものの本稼働に進まない企業が増加しています。このような背景のもと、2024年12月に設立された日本AIセンター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石田陽希)は、FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)という新たな人材の専門窓口を開設しました。

FDE専門窓口の概要



この窓口は、AI導入や内製化、開発加速に悩む企業を対象とし、FDE人材のアサインや課題整理、実装から定着まで幅広くサポートを行います。具体的には、企業の現場に実績のあるFDE専門のエキスパートが直接対応し、対話を通じてニーズをヒアリングし、適切な技術支援を提供します。

このFDE専門窓口は、企業が直面しているAIの導入課題を「人」で解決する新しいアプローチを提唱しています。FDE人材は、AIエージェントを効果的に活用しつつ、現場に入り込んで課題を把握。そして、そのデータに基づいた設計や実装を行い、チームが自走できる体制を整えます。

FDE人材の特長



  • - 現場に入り込む力: 資料だけではなく、実際の業務、システム、データの実態を自分の目で確認します。
  • - AIエージェントとの協働: Claude Codeなどのコーディングエージェントに多くの作業を任せることで、人的な設計、検証、判断に集中できます。これにより、少数のメンバーでも開発が加速します。
  • - 解決し、定着させる: 開発しただけでは終わらず、現場において機能し続けるシステムや、自走するチームの構築までを担います。

企業の声



現在、多くの企業から「何から始めればいいか分からない」「PoCから先に進まない」といった悩みが寄せられています。FDE専門窓口は提案書からではなく、現場から始めるアプローチを採用しています。この窓口では、経営や開発、広報まで、AIエージェントと人が協力するための体制をしっかりと構築しているため、実際の成功事例を通じて企業のAI導入を後押しすることができます。

今後の展望



日本AIセンターは「SIerからAIerへ」を掲げ、AIを有効に活用できる人材の育成、送り出し、企業への導入の3つの事業を展開しています。FDE専門窓口は、この3つの事業の接点として、現場のニーズを掘り下げ、それに応じた人材提供を行います。また、AIネイティブなSESや人材提供を実例をもとに示すことで、より多くの企業の課題解決に貢献していきます。

会社概要



  • - 会社名:日本AIセンター株式会社
  • - 所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • - 代表者:代表取締役 石田陽希
  • - 設立:2024年12月
  • - 事業内容:AI研修事業、AI人材事業(SES)、AIエージェント導入支援事業
  • - URL:Japan AI Center

お問い合わせ



AI導入やFDEに関する相談は、公式ページ内のフォームからご連絡ください。




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会社情報

会社名
日本AIセンター株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル
電話番号

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