琵琶湖学習特別開催!地域の実践知と研究知をつなぐイベント
実践知と研究知の橋渡しを目的とした特別企画「琵琶湖学習」が、2026年3月21日(土)に開催されます。このイベントでは、地域団体や市民団体が日々の実践を通じて培った知識と、環境研究の専門家が得た知見が融合し、琵琶湖に関する理解をさらに深めることを目指しています。
イベントの概要
日時
令和8年(2026年)3月21日(土)14:00~16:00
会場
琵琶湖博物館セミナー室
プログラム内容
- - 研究者によるトーク型講義
- - 実践者によるトーク型セッション(実際の事例などの発表)
- - グループワーク
登壇者
- - 秋山道雄(滋賀県立大学名誉教授)
- - 木下彰(針江生水の郷委員会)
- - 奥村修司(栗東市走井自治会)
- - 水と暮らし研究会メンバー他
参加方法
参加希望者は、しがネットからお申し込みください。参加は無料ですが、展示見学の際には常設展示観覧料が必要です。申し込みは3月17日(火)まで受け付けています。対象は中学生以上です。
申込はこちら
針江生水の郷委員会と栗東市走井自治会の役割
この特別企画は、長年にわたり地域に密着した活動を行っている「針江生水の郷委員会」と「栗東市走井自治会」が大きな役割を果たしています。
針江生水の郷委員会
水環境と暮らしをテーマに、地域活動を通じた環境保全や地域活性化に力を入れています。地域に受け継がれる知恵を現代に生かす取り組みが、参加者に新しい視点を提供します。
栗東市走井自治会
地域に根付いた独自の文化は、自然環境を保ちながら育まれてきました。住民の生活に密着した視点からの発表が期待されます。
水と暮らし研究会
琵琶湖周辺地域で井戸や湧き水の調査を行い、約200カ所を対象にしたデータを提供。これにより、地域の環境状況の実態が明らかにされ、今後の方針策定に寄与します。
小結
「琵琶湖学習」は、環境活動を通じて地域活性化の具体的支援を目指しています。参加を通じて、より良い地域の未来を共に考え、実践する機会となるでしょう。この機会をぜひお見逃しなく!