SB C&SがCrowdStrikeからの栄誉を手に
SB C&S株式会社は、クラウドストライクが主催した「2026 JAPACパートナーシンポジウム」において、名誉ある「2026 CrowdStrike JAPAC Growth Partner of the Year Award」を受賞しました。この賞は、AIを駆使した「CrowdStrike Falcon®プラットフォーム」の採用拡大や、日本市場でのビジネス成長への寄与が評価された結果です。
JAPACパートナーシンポジウムの意義
毎年開催される「JAPACパートナーシンポジウム」では、クラウドストライクの販売パートナーやディストリビューター、サービスプロバイダー、テクノロジーアライアンスパートナーが一堂に会します。このイベントは、お客様への価値提供の増加とクラウドストライクビジネスの拡大を目指しており、業界の最前線で活躍する企業同士の情報交換の場ともなっています。
受賞によって、SB C&Sはパートナーシップの重要性を改めて認識し、さらなる成長を見込んでいます。特に、進化するサイバー脅威に対応するためのセキュリティ体制の最新化に寄与することが求められています。
SB C&Sの取り組み
SB C&Sは、2024年2月1日にクラウドストライクとのディストリビューター契約を結び、「CrowdStrike Falcon®プラットフォーム」の販売を開始しました。同社は、全国約15,000社の販売パートナーと共に、製品展開を推進してきました。これにより、パートナー企業と協力しながら、各種お客様に向けたサービスの質を高めていく狙いがあります。
また、2025年にはAWS Designated Seller of Record(DSOR)の認定を取得し、AWS Marketplaceを通じた「CrowdStrike Falcon®プラットフォーム」の提供を開始しています。このような取り組みを通じて、SB C&Sはサイバーセキュリティの選択肢を広げ、顧客の利便性を向上させる努力を続けています。
今後の展望
受賞を契機に、SB C&Sはクラウドストライクや他の販売パートナーとの連携をさらに深めていく意向を示しています。サイバーセキュリティの重要性が増す中、同社は顧客のニーズに応じた高度なセキュリティ対策の提供を目指し、今後も新しいサービスやソリューションの展開を図っていきます。
このような取り組みは、単に技術の導入に留まらず、顧客のビジネス価値を向上させる重要な要素となるでしょう。SB C&Sは、AIを活用した次世代のサイバーセキュリティの提供を通じて日本市場での更なる成長を見せることでしょう。カテゴリーを超えた新たな協力関係を構築し、お客様の安全を守るための最善の策を打ち出していく姿勢が求められています。
以上のように、SB C&Sの受賞は単なる栄光の一つに留まらず、今後の展開においても非常に大きな意味を持ちます。彼らの取り組みが、今後のサイバーセキュリティ市場に与える影響を注視していきたいと思います。