万博のかけらが集う都市型フェス『麦食音祭GW』
2026年5月1日から6日までの6日間、大阪府吹田市に位置する万博記念公園で『麦食音祭GW』が開催されます。このフェスは、万博の精神を継承し、次の世代につなぐことを目的とした大型イベントです。『麦食音祭』は複数の企業や団体が主催するもので、万博での国際交流や文化体験を未来へとつなげ、都市の中で新たな形に再編集して地域社会に還元します。
万博の熱をエンタメに進化させる
『麦食音祭GW』は、万博で生まれた熱気やつながりを大切にしながら、食・文化・エンターテインメントを横断的に融合させることを目指しています。都市空間の中で多様な文化が交錯し、参加者がまるで世界を旅しているかのような体験を提供します。
人気キャラクターも登場!
このフェスティバルでは、関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が出演することが決定しました。出演日はイベント公式Instagramを通じて後日発表されますが、雨天時には出演がキャンセルとなる可能性もあります。また、スイスの人気キャラクター「ハイジ」も会場を盛り上げるために登場します。
各国の人気グルメが集結
イベントには、アメリカパビリオンからの話題の「スパークバーガー」、カナダパビリオンによるソフトクリーム、英国パビリオンの本格的なフィッシュ&チップスなど、多彩なグルメが提供されます。これらは万博で人気を博したメニューで、来場者にとってかけがえのないグルメ体験となるでしょう。
記憶に残る都市型マーケット
会場内では、万博の思い出を持ち帰ることができるアメリカパビリオン公式キャラクター「スパーク」の関連グッズが販売されます。また、ロンドンの老舗ティーブランドFarrer’sとのコラボによる万博限定プレミアムティーも手に入る機会です。
サーキュラー着せ替えブースも登場
5月2日限定で、初めての試みとなる「サーキュラー着せ替えブース」が会場に設置されます。この新しい企画の詳細は当日のお楽しみですが、来場者にはユニークな体験が待っています。
各国文化を体感できる展示エリア
さらに、万博に関連した各国の文化や素材を体験できる展示エリアも設けられています。パキスタンのピンクソルトやヨルダンの砂、インドのパビリオンユニフォーム、ネパールの民族衣装と太鼓など、さまざまな文化が一堂に集結します。また、愛知万博で展示されていた国名やスペインパビリオンのタイルも見ることができます。
まとめ
『麦食音祭GW』は、万博の精神を受け継ぎ、都市の中での新しい文化体験を提供します。食やエンターテインメント、各国の文化を融合させたこの素晴らしい機会をお見逃しなく!
開催概要
- - イベント名:麦食音祭GW
- - 開催日:2026年5月1日(金)〜6日(水)
- - 開催時間:9:30〜17:00
- - 主催:麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、Food Fes株式会社)
- - 後援:吹田市
- - 会場:万博記念公園お祭り広場(大阪府吹田市)
- - 公式Instagram:麦食音祭Instagram