カンロの夏祭りイベントに潜入!
2026年7月25日、東京・渋谷の「OPENBASE SHIBUYA」で、カンロが主催する一日限りの夏祭りイベント「あめとグミしかない⁉夏祭り」が開催されました。このイベントには、なんと1,300名以上のお客様が来場し、キャンディの新たな魅力を体験しました。
カンロのキャンディの歴史
カンロ株式会社は、1912年に創業以来、キャンディ製品で数々の革新を遂げてきました。名物「カンロ飴」をはじめ、初ののど飴である「健康のど飴」、大人向けグミの代表格「ピュレグミ」、さらには次世代の食感を提供する「グミッツェル」など、多彩な商品を展開しています。近年のグミブームを受け、同社は「キャンディの喫食を超えたSweetな瞬間を提供したい」という理念から、このイベントの開催に至りました。
大好評のオリジナルメニュー
夏祭りにふさわしいオリジナルメニューも充実していました。キッチンカーでは、しゅわしゅわとした冷たい「グミソーダ」や、見た目が可愛い「ピュレグミタンフル」、そして「カンロたこ焼き」といったユニークなメニューが登場。これらは本イベントでしか味わえない限定商品で、多くの来場者がその味を楽しみました。
体験型コンテンツの充実
このイベントでは、オリジナルコンテンツも盛りだくさん。無料で参加できる「缶バッジ釣り」や、カンロの新商品が当たる「千本引き」など、来場者が楽しめるアクティビティが用意され、多くのお客様が行列を作っていました。特に、缶バッジ釣りはカンロの商品パッケージを使ったユニークな体験で、参加者はお気に入りの商品を手に入れようと真剣に挑戦していました。
SNS映えするフォトスポットも
さらに、壁一面に広がるカンロの商品展示や、巨大なピュレグミパッケージ、SNSで話題の「カーブミラー」をモチーフにしたフォトスポットなども設置され、来場者は写真撮影に盛り上がりました。色鮮やかなコンテンツが揃い、カルチャーの発信地である渋谷にぴったりの空間が作り上げられました。
カンロの未来に向けた展望
カンロは今後も、キャンディを通じてファンとのコミュニケーションを深め、Sweetな瞬間を届けていくことを目指しています。企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」が示すように、未来に向けた取り組みを進めているカンロ。私たちも、その成長を見守っていきたいですね。
イベントの総評
本イベントは、カンロの魅力を存分に発信し、参加者に楽しい思い出を提供する素晴らしい試みでした。来年の夏に向けて、さらなる進化を遂げるカンロに期待が高まります。キャンディ好きな皆さん、次回のイベントにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?