実写版仙豆、八升豆(国産ムクナ豆)初登場
和歌山県に本社を置く株式会社紀州ほそ川創薬は、2026年2月25日から開催される「健康博覧会2026」に初めて出展します。この展覧会では、注目の素材である八升豆(国産ムクナ豆)を紹介し、OEMやサプリ開発の新たな可能性を提案します。市場では、2025年1月から12月にかけて原料商談の問い合わせが前年の約8倍にまで増加しており、八升豆への関心が高まっています。そのため、来場者の皆様にはぜひ当ブースでこの貴重な素材を体感していただきたいです。
八升豆の魅力
八升豆は、古代から人々の健康維持に用いられてきたインド原産のつる性マメ科の植物です。日本では「八升豆」との名称で親しまれていますが、この名の由来にはいくつかの説があります。当社では、2008年から紀州地域で八升豆の研究栽培を行い、国内最大級の供給体制を築いてきました。八升豆は特にL-ドーパを豊富に含み、この成分は神経伝達物質であるドーパミンの前駆物質として重要な役割を果たします。
八升豆には、鉄分やタンパク質、ミネラルも豊富に含まれており、特に鉄分は他の食材と比較して高い含有量を誇ります。また、9種類の必須アミノ酸をバランスよく含むため、栄養価の高い食材として多くの注目を集めています。
安全で安定した供給
当社は国内シェアNo.1を誇り、製品の安全性にも細心の注意を払っています。全ての八升豆は国内で栽培され、在庫の80%は自社栽培によるものです。和歌山県をはじめとする複数の地域での分散栽培により、安定した供給体制を整えています。さらに、全ての製品は外部機関による残留農薬検査を行い、全ての項目で不検出の結果を得ています。
また、愛媛大学神経内科との共同研究により、エビデンスに基づいた製品開発を行っています。これらの取り組みに基づき、OEMメーカーや原料バイヤーからは信頼を得ています。
健康博覧会2026の詳細
「健康博覧会2026」は、健康と美容、未病分野における日本最大級のBtoBビジネストレードショーです。このイベントでは、様々な健康食品やサプリメント、最新の健康機器などが一堂に集まります。
イベント概要
- - 会期: 2026年2月25日(水)〜2月27日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
- - 出展ブース: 株式会社紀州ほそ川創薬 6E-37
来場は事前登録が必要です。入場は無料ですので、ぜひ公式サイトから登録してお越しください。
【お問い合わせ】
- - 電話: 073-488-6607
- - メール: info@wanomiraika.com
企業情報
株式会社紀州ほそ川創薬は、和歌山県南部で100年以上続く老舗梅干業者のグループ企業です。『文化的、生産する。』を理念に掲げ、八升豆や妊活サポート食品など、人々の健康に貢献する製品の開発に力を入れています。私たちの目指す先には、さらなる人々の健康への貢献が待っています。